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| はじめにお読みください |  病 歴  |  プロフィール |

早いもので、わたしがイレウス根治手術を受けてから1年以上が経ちました。
今はすっかり調子が良くて、詰まる気配はなし。

悩みと言えば、胃腸の動きが良くなったせいか、やたらとお腹がすくこと。

この食欲にまかせて食べてたら太って大変なので
日々、空腹感に耐えています^^;


母の方も調子が良いようで、むせたりすることも
ほとんどなくなり、こちらは食欲にまかせて
ひたすら食べてます。

体力もついたので、毎日、庭の草むしりを
2時間以上やっているので、疲れないかとちょっと心配。

でも、とにかく、元気でなによりです。


わたしは、新谷先生の『病気にならない生き方』シリーズを
読んでから、乳製品はなるべく食べないようにしていますが、
ヨーグルトは腸内環境に良いのでたくさん食べたい、
かといって、市販の豆乳グルトは少々お高い、、
ということで、「豆乳グルトを増やす」的な方法で
豆乳ヨーグルトを作って毎日食べています。

普通のヨーグルトだと、2~3時間ですぐに出来るのですが、
豆乳グルトを使って作るヨーグルトは、6時間以上かかるのですが
最近だいぶ慣れたので、作り方をお知らせします☆


<作る前の準備>

1.豆乳グルトを3箱食べる(笑)
※3箱目は5分の2くらい残して種菌として使用。
※私の場合、2日で1箱くらいのペースで食べます。

2.食べた容器は、洗わずに冷蔵庫で保管しておく。


<作り方>

準備するものは
土鍋、耐熱容器、スプーン
無調整豆乳 1000ml
豆乳グルト 1/3 ~ 2/5くらい
※量が多いと早く確実にできます。

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耐熱容器とスプーンは
熱湯につけて消毒しておきます。

消毒後の熱湯は全部捨ててしまわずに、
8割くらいを土鍋に入れて使います。
※量は耐熱容器を入れてみて調整する。

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豆乳グルトを耐熱容器に入れます。

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無調整豆乳を少しずつ加えながらよく混ぜて、
耐熱容器ごと土鍋のお湯の中に入れる。

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お湯の温度は、かなり熱めのお風呂くらい。
42度くらいか、もうちょっと高めかな。
指を入れてみて、熱い!と感じるけれど
どうにか指を入れていられる温度です。

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土鍋の蓋をして約6~7時間放置します。

室温にもよりますが、
途中でお湯がぬるくなったら
こまめに加熱することで、早くできます。

途中加熱をしないままだと
12時間経ってもできなくて、
雑菌が繁殖したニオイ(雑巾臭)に
なってきますので、要注意!

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固まってきたら、なるべく早めに容器に移して
冷蔵庫へ入れましょう。

発酵しすぎると分離しやすくなります。

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耐熱容器のまま冷蔵庫に入れたり、
100均の容器などに入れて保存しても良いのですが
わたしは、取っておいた豆乳グルトの容器を
使っています。

洗わないで取っておいて、ついてる菌も有効活用(笑)
食べ終わった後も、そのまま捨てれるので楽チン♪

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出来立てはトロトロでキメ細かいのですが、
数日置いておくと、多少は分離した感じになりますが
全然気にならない程度です。

tonyu10.jpg

3パックにちょうど良い量ができます☆

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ちなみに、豆乳グルトは、発売当初は1種類のみでしたが
あとから「リッチテイスト」というタイプが発売されました。

tonyu14.jpg

リッチテイストの方がお値段高め。

何がどう違うのかというと、まず、
リッチテイストの方が固めでしっかりしています。

従来の豆乳グルトは、トロトロのときもあったり、
多少はしっかりしているときもあったり、
柔らかさにバラツキがある印象ですが、
リッチテイストよりは、柔らかいことは確かです。

なので、しっかした豆乳ヨーグルトを作りたい場合は
リッチテイストを使った方が良いかもしれません。

tonyu13.jpg

あと、よく見てみると、(クリックで拡大します)
リッチテイストの方は、国産大豆を使っているのです。
それで少々お高いのでしょうね。


成分は以下となっていて微妙に違っていますが、
リッチテイストの方にはミネラル成分が
記載されていませんでした。

<栄養成分>

◆リッチテイスト

エネルギー:48kcal
たんぱく質:4.1g
脂質:2.7g(飽和脂肪酸:0.3g)
コレステロール:0mg
炭水化物:1.7g(糖質:0.3g)
食塩相当量:0g

イソフラボン:21mg


◆従来タイプ

エネルギー:46kcal
たんぱく質:3.5g
脂質:2.8g(飽和脂肪酸:0.4g)
コレステロール:0mg
炭水化物:1.6g(糖質:0.3g)
食塩相当量:0g
亜鉛:0.4mg
カリウム:144mg
カルシウム:15mg
鉄:0.6mg
マグネシウム:21mg

イソフラボン:32mg


わたしは、あまりこだわらないので
もっぱら、お安い方のタイプで作っていますが、
時々、賞味期限が近くて安売してるときは
リッチテイストも買うことがあります。


できたヨーグルトは、朝と昼に食べていますが、

朝は、バナナ&冷凍アボカド&冷凍マンゴー、
昼はリンゴにかけて、さらに
粉末青汁(ファンケル)、クマザサパウダー
ターメリックアミノフライト、シナモンパウダー、
ビタミンC粉末、チアシード、有機ピーナッツバター
ソイプロテイン(大豆プロテイン)プレーン
ハチミツ(または、ローヤルゼリー)など、
あれこれかけまくって食べてます☆(*^^*)

外出するときも、100均の使い捨て容器につめて
持参しています♪
(周りからは、それな~に~?という疑惑の目が^^;)

これなら少ない量でも栄養補給が出来るので
母にも、毎日バナナにかけて食べてもらっています。


豆乳グルト以外の牛乳由来のヨーグルトと
豆乳を使って作る場合は、同じように作ることで
1~2回の過熱で短時間ですぐ出来るので

種菌にこだわらない方は、牛乳由来の菌の
ヨーグルトで作っても良いかと思います。


よろしかったら、豆乳ヨーグルト作りに
チャレンジしてみてくださいね♪(*^^*)


野菜スープも毎日かかさず飲んでいます。
最強の野菜スープの記事の方に
マヤ流完成形のレシピを追記しましたので、
ご興味のある方は、ぜひご覧ください!



以前の記事で書いていた野菜スープですが、
母が下咽頭癌になったので、
ファイトケミカルを多く含む野菜を追加して、
自分なりに最強の野菜スープを作っています。

詳しく調べてみると、白菜やレタスなど、
あまり重要視していなかった白色野菜が
意外にもファイトケミカルを多く含んでいる
ということがわかりました。


ファイトケミカル食革命
https://www.azabu-iin.com/phyto/index.html

ファイトケミカルの本を執筆している麻布医院院長の高橋弘医師は
アメリカのハーバード大学医学部大学院で免疫栄養学を研究されました。

その高橋先生が考案したファイトケミカルスープは
「ハーバード大学式野菜スープ」とも呼ばれています。

高橋先生の著書『ガンにならない3つの食習慣』によると
白菜はガンにはとても優れた効果があるそうです。

白菜のような淡色野菜は、これまでニンジンやホウレン草といった
色の濃い緑黄色野菜と比べると、栄養価が低いと考えられてきました。

しかし、ファイトケミカルという新たな視点から見直してみると、
白菜はガンに対して優れた効果を発揮します。

白菜に含まれるファイトケミカル(グルコブラシシン)が素晴らしいのは、ガンにアポトーシス(エビ注・・細胞死のこと) を起こさせる作用が強いことです。





また、レタスは、
デザイナーフーズ株式会社調べによると、
免疫力ナンバー1の野菜だそうです。

レタスに含まれるフィトケミカルは、
白血球の働きを強め免疫力をサポートしてくれるので
積極的に取り入れたい野菜です。

ファイトケミカル数値一覧

モロヘイヤ 2,605
ブロッコリー 388
水菜 177
甘々娘(スイートコーン) 173
小松菜 170
ゴールドラッシュ(スイートコーン) 134
野沢菜 133
味来(スイートコーン) 131
ホウレンソウ 107
おひさまコーン 81
キタアカリ(ジャガイモ) 80
男爵(ジャガイモ) 61
デジマ(ジャガイモ) 55
メークイン(ジャガイモ) 52
トマト 43
大根(浅尾大根) 40
アンデスレッド(ジャガイモ) 31
ズッキーニ 28
きゅうり 23
白うり 19

DPPHラジカル消去活性(Trolox相当量:μmol/100g)
※山梨県工業技術センター研究報告NO.20(2006年)より




ということで、マヤ流野菜スープの材料です。

----------
*最強ファイトケミカルスープレシピ*

◆基本の4野菜

カボチャ
ニンジン 
玉ねぎ
キャベツ

◆追加したもの

ブロッコリー
ブロッコリースプラウト
レッドキャベツスプラウト
アスパラ

水菜
ほうれん草
小松菜
白菜
レタス

スイートコーン(冷凍)
ジャガイモ
トマト
パセリ
むき枝豆
干し椎茸

生体ミネラル水


◆冷めてから入れる

モロヘイヤ 粉末
クマザサパウダー
ケール青汁(ファンケル)
※抹茶などのカフェインが入っていない青汁

-----


スマホで写真撮りました♪

根菜類
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カボチャ、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ

葉物野菜
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キャベツ、白菜、水菜、小松菜、ほうれん草、レタス

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庭で採れたてのトマトとパセリ

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ブロッコリー、ブロッコリースプラウト、レッドキャベツスプラウト、
コーン、アスパラ、干し椎茸、むき枝豆、パセリなど
入れまくって、大きな鍋にいっぱいです

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葉物野菜から水がでるので
水はひたひたよりも少なめに入れます。

180923_06.jpg
ファイトケミカルが逃げないように蓋をして、約1時間煮ます。
本当は30分でも良いと思うのですが、
ハンドブレンダーで粉砕するとき、
かなり柔らかく煮ておいた方が細かくなるので。



味付けは一切なしにして、
化学調味料もゼロにしました。

クノールコンソメや
塩分を含むダシパックは中止です。

自分でミルで作ったダシを入れたり、
無添加のだしを入れることもありますが、
入れなくてもいいと思います。
180923_11.jpg

気分で、ローリエを入れて風味付けたり
おろししょうがを入れることも。


そうしたら、味覚が敏感になって
化学調味料が入っているものを食べると
すごく後味が悪くてダメになりました。

以前はけっこう好きだった
サラダせんべいやえびせんなどが
まるで塩とアミノ酸の塊みたいで
きつすぎて食べれないのです。。

せっかく買ったのに、
ごめんなさいしてサヨウナラです;;


180923_07.jpg

180923_08.jpg

ハンドブレンダーで粉砕しただけでも
かなりなめらかにはなりますが、

これだけ沢山の野菜を入れると
コーンの皮とかトマトの皮と種とか
繊維が相当なものなので
もはや裏ごしせずには食べられないかも(汗;

というより、母もわたしも繊維はあまり
たくさん摂れないし、裏ごしした方が
口当たり良く美味しくいただけるので、
頑張っていたのですが、、、

180923_12.jpg


大量に作るようになってからは
裏ごしが大変すぎて、
腱鞘炎になりそうだったり、次の日に、
歩けないくらい腹筋が痛くなったりしたので
裏ごし器を買いました。

180923_16.jpg


ムーランというフランス製の裏ごし器で
ちょっとお高いものでしたが、
アマゾンでかなり値引きされていたので
思い切ってゲット☆



結果、買って本当に楽になりました。


まるで空回りしているみたいに
まったく力はいらずに裏ごしできます。

180923_17.jpg

周りにたまってきたら逆回しすると
下に落ちていくので、最後までしぼれます。

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今までの半分の時間で完成!

180923_20.jpg

なのですが、、、

裏ごし器を分解して洗うのが、
それなりに時間かかるので
時短になったかといえば
そうでもないかも、、^^;

180923_13.jpg

でも、楽なので大満足しています☆





180923_09.jpg

モロヘイヤ 粉末
クマザサパウダー
ケール青汁

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これは、どうしようかなーと思案中。。

クマザサと青汁は、クセがなくて
溶けやすいので入れてもいいんですが、

モロヘイヤが、効き目がダントツなだけに
クセもあり、溶けも悪いので、

モロヘイヤは無理に野菜スープに入れなくても
ヨーグルトにかけて食べる方がいいかも。

粘りもすごくて、スプーンとかにくっついて
なかなか取れないくらいですが、
それだけパワーの強さも感じます。





母は明日退院します。

冷凍して小分け容器に入れて病院へ運ぶのも
もう終わりです。

180923_21.jpg

感無量。。。


生きて帰ってきてくれて
本当にありがとう。。。。。


人間て、生きているだけでも
ものすごい価値がありますね。

親孝行する時間を与えてくれたことに
感謝しかありません。


野菜スープは薬だと思って
これからもずっと飲み続けます。






*~*~*~*~*

追記:2019/05/27

その後、毎日野菜スープは飲み続けていて、
母もわたしも元気いっぱいです☆

そして、いかに美味しく最強の野菜スープにするか
ということを試行錯誤して、ほぼ、完成形になりました(*^^*)

薬だと思わなくても、美味しいのでやめられません♪

----------

*最強ファイトケミカルスープレシピ*
~マヤ流 完成形~


◆甘くて美味しくするために多めに入れるもの

カボチャ  冷凍1袋
ニンジン  2本
玉ねぎ  大1個
スイートコーン(冷凍)  1/2袋
ジャガイモ  4個くらい

◆葉物野菜系は、分量は適当でOK

トマト
キャベツ
ブロッコリー
水菜
ほうれん草
小松菜
白菜
レタス

ショウガ  半分~1個
ニンニク  4~5かけ
ロリエ  1枚

干し椎茸、または生椎茸

生体ミネラル水 適量

出来て冷めてから、オリーブオイルを少々回し入れます。
脂溶性ビタミンの吸収を良くするためです。

----------

ほとんどの材料は、冷凍で保存できるものですし、
残り野菜とか、ブロッコリーやキャベツの芯なんか
なんでも入れて作れば、野菜を無駄なく使えます♪

葉物野菜も、昔は冷凍したら栄養ゼロ~みたいな
イメージでしたが、今は、逆に、なるべく早く
冷凍保存することが推奨されています。

なので、買ったらすぐにカットして冷凍しておけば、
作るときも簡単です☆


ニンニクは、最近お友達からのアドバイスで
入れることにしました。

何と言っても、デザイナーフーズの頂点の野菜で、
ガンの予防抑制効果も研究結果が発表されていますから、
摂らない手はないですよね。
デザイナーフーズ



*~*~*

最近は、朝の味噌汁も、プチ野菜スープみたいになってます。

千切りにして冷凍しておいた野菜
(キャベツ、長ネギ※、水菜、レタス、ほうれん草、小松菜)と
みじん切りにして冷凍しておいた椎茸、

あとは、適当な大きさに切って冷凍しておいた魚河岸揚げ
それから絹ごし豆腐。
出汁は無添加顆粒だしか、自分でミルで作ったもの
(かつお節、昆布、干しシイタケ)、
お味噌はタニタ食堂の無添加生味噌です。

これが毎日の定番味噌汁になっています。


最近は医者が考案した長生き味噌汁とかも流行っていますが、
色んな具材を入れるのもちょっと面倒なので、
当分は、我が家流でいいかな~と思っています(*^^*)


※豆腐とネギの組み合わせはNGなのでやめました。
ネギに含まれる硫化アリルとシュウ酸という成分が、
豆腐のカルシウムの吸収を妨げるのだそうです。


入院中に同室の方に伺ったのですが、
「余命半年と言われたけれど、
野菜スープを毎日飲んだら
あれから6年経った今も元気!」
なのだそうです。

それで、自分でもネットで詳しく調べてみたところ
ハーバード式野菜スープに関する記事が沢山ありました。

それによると、基本は、
1.野菜は皮ごと使う
2.ふたがしっかりできる鍋(できたらホーロー製)を使う
3.原則として食塩や調味料を使わない
ということでした。

野菜は特に皮にファイトケミカルが多く含まれるので、
玉ねぎの皮も、お茶用のパックに入れて一緒に煮る、
と書かれていたサイトもあったので、
私もやってみたのですが、その結果、
スープの色が濃すぎて鍋が変色するので1回でやめました^^;


ハーバード式によると
「スープを取った後の具はクズ同然だから捨てる」
と書かれていたのですが、
私的には、具には貴重な食物繊維がタップリだし、
捨てるなんて、とてもじゃないけどもったいなくて無理~

と思っていたら、下記の本を見つけました。

アマゾンベストセラー1位(カテゴリ ガン関連)
楽天ブックス料理部門1位(日別ランキング)

この本は、抗がん剤研究で世界的研究者の
前田浩先生が書かれている本ということもあり、
とても信頼できる内容のものでした。


【最強の野菜スープ】
ノーベル化学賞の候補にも名が挙がる抗がん剤の世界的研究者が、
病気予防とアンチエイジングに考案。
「がんの予防には野菜スープが一番」と断言!
「野菜はサラダよりスープにしたほうが効果は100倍も強力」と研究から判明!
高血圧、糖尿病、白内障、シミ、アトピーも改善する福音の書。

<目次>
第1章:簡単!万能「野菜スープ」の作り方
第2章:がんの予防には野菜スープが一番!副作用の軽減
第3章:野菜は老化や病気の元凶「活性酸素」を消す妙薬
第4章:野菜スープで病気知らずの体になる、若返る!
第5章:野菜スープは体の毒消し!
第6章:効果を高める野菜の上手な活用法
第7章:運動は薬!抗がん剤や降圧剤に劣らない

さらに、
野菜スープは抗がん剤や放射線治療の副作用を軽減し、
がん治療後の体力回復や再発の防止にも最適、
何といっても若返り効果もある!

ということなので、
私も毎日欠かさず野菜スープを飲んでいます☆


1回作れば3~4日は冷蔵庫で保存できますし、
一人暮らしの方などは冷凍もOKです。

手術後で体力が落ちていたり再発が心配な方、
治療の副作用で体調のすぐれない方
更に、健康と若返りを目指す方など、
どんな方にもお勧めです☆


基本は、玉ねぎ、ニンジン、カボチャ、キャベツ
なのですが、私は欲張って色々入れてます♪

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カボチャ、ニンジン、玉ねぎ、じゃがいも、、
※カボチャは小さくカットして冷凍してます。
切るときは、非力な私にはかなり固いので
軽くレンジしてから切ると楽です。

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キャベツ、白菜、小松菜、トマトも入れて
ひたひたになるくらい水を入れます。

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本来は、野菜そのものの味で充分なのですが、
あまり薄味だと家族は食べてくれないので、
ロリエと出汁パックや紀文のおでん出汁、
クノールチキンコンソメなどを
その時の気分で入れています。

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沸騰する直前で火を弱めて
約30分間煮ます。
ファイトケミカルは揮発性なので
蓋をして煮てくださいね。

yasu05.jpg

出来上がり☆(*^^*)

yasu06.jpg

1回目はそのままいただきます。

yasu07.jpg

1回食べた後は、ポタージュ風にします。
凝り性なので、ハンドブレンダーも買いました。

yasu08.jpg

ひとまわり小さなお鍋に移して
冷蔵庫で保存。

yasu09.jpg

食べる時に豆乳を加えると
また違った美味しさを味わえます♪

やっぱり美味しくないと続けられないので
ある程度自由に、味付けなどは
変化を付けても良いのではないでしょうか(*^^*)

これからの季節は、
庭で作っているパセリや大葉や
自家製ミニトマトなども
たっぷり入れて作ってみたいな♪


あと、我が家は高齢の両親のために、
骨粗しょう症防止と
野菜の残留農薬を排出する意味で
希望の命水(ミネラル)も入れています。


無農薬野菜はなかなか手に入りにくい上に
お値段的にも高いのがネックなので
ミネラルが補給できるだけでなく、
農薬や添加物を排出してくれる
この「希望の命水」は
とても重宝しています。



こちらは、元ハーバード大学医学部内科准教授、
(専門はがんと肝炎の治療)
現在は麻布医院院長をされている高橋弘先生の著書。
麻布医院のサイトにはファイトケミカルについて
とても詳しく説明されています。



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癌を食事療法で治したという話をよく聞きますが、
マヤも、5年間くらいは、きっちり食事療法をしました。

現在のハスミワクチンでは、2代目の蓮見賢一郎先生によって、
食事に関しては、消化の悪いもの以外は、特に、食べてはいけない
食品などの決まりごとはありませんが、初代の蓮見喜一郎先生は、
食事に関して、かなり厳しく決められていました。

私がいただいた小冊子に書いてあった、
癌と食べ物(最低限守って頂きたい食餌療法)から、
その一部を下記に抜粋します。


癌の方が食べてはいけない主食・副食・嗜好品

●主食に類するもの
餅類全般、赤飯、ぼた餅、餅せんべい、かき餅等
もち米を主材料にしたもの。及び、中華麺類。

●野菜類
山芋(とろろ)、里芋、(いずれも加熱してぬるぬるを除けば可)
じゅんさい、なめこ、納豆。
葉や茎のちぢれた病的白菜。

●肉類
鶏肉以外の肉、ハム、ソーセージ。
どじょう、うなぎ、あさりの生食、佃煮、塩魚、生鶏卵。

●乳製品
全乳(ただし、加熱して皮膜を除いたものは可)、
バター、チーズ、アイスクリーム。

●調味料
白砂糖、食酢。
カレー、七味唐辛子、洋辛子、わさび、山椒、こしょう等の刺激香辛料。
その他、人工甘味料添加食品、人工着色食品、防腐剤添加食品一般。

●嗜好品
酒類全般。煙草。コーヒー。

------------------------------------

マヤの場合は、特に、もち米を使った食品と、
四足動物の肉だけは、絶対に食べないようにしていました。
その他のものは、少しくらいなら食べることもありました。

餅は、よく、「3年前の傷がうずく」と言われるくらい、
特に、腫れもの(化膿など)を悪化させるものです。
出産したばかりのお母さんに、ぼた餅などを食べさせて、
お乳の出を良くする、という風習もあります。

他に、ねばりのある食品やウナギもそうですが、
パワーの強い食品は、癌も元気にしてしまうので
控えた方がよさそうです。

魚はほとんど良いのですが、すい臓がんには
白身魚は禁物と書かれていました。

また、ホルモンが関係するガン(乳がん・子宮がん)の場合は、
ローヤルゼリーもひかえた方が良いようです。

ただ、食べても食べなくても良いものに関しては
癌に悪いものは、食べないに越したことはないですが、
どうしても好きで、食べたいものを無理に我慢すると
ストレスが逆に悪い影響を及ぼすこともありますので、
ガンの患者さんの性格や、好き嫌いなどとの兼ね合いも
大切になってくるかなと、思います。

マヤの場合は、「これは癌に悪い」と聞いた瞬間、
もうその食品が、食べたくなくなる性格だったので、
それが良かったかもしれません。


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