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今日は母の通院日で、

温熱療法13:00~
CT検査15:00~
診察16:30~

ということで、
朝10:30に家を得て
帰ってきたのは18:00。

父のデイサービスのお迎えは
叔母夫婦にお願いしました。


母の嚥下機能の方は
退院当時よりかなり改善して
やわらかく煮れば、
大抵のものは食べれるように
なってきたのですが、

まだ、喉の右側が詰まりやすい
と言っていたので
ガンが残っているのだろう
と思っていました。

今日のCT検査で
それがハッキリすると思って
気が重かったのですが、、、

結果は、、、

なんと、

「治ってますよ

 食道やリンパもキレイです」

とのこと。

え~~~!!
ホントですか?!?!?

と半信半疑でしたが、

以前のCT画像と比較して見せてくれて
大きく腫瘍があった部分は
確かに何もなくなっていました。

スゴイ。。。


詰まりやすいのは、
放射線の影響でまだ腫れているのかも
しれませんね

とのことでした。

大体、母は、いい加減な人なので
リハビリも真面目にやってないしーー;


何はともあれ、
これで、ひと段落つきました。


今まで、母のことがいつも気がかりで、
また急に悪化して再入院したり、、
果たして年内無事に過ごせるのか?
など思ってしまうと

何をやるにも、今一つ
集中できない状態が
ずっと続いていたのですが

これからは、余計なことは考えず
自分のこともしっかりやっていきたい
と思っています。



皆さんも、もし、ご自身やご家族が
ドクターから最悪のことを言われても、

「奇跡は、いくらでも起こる!」

ということを忘れずに、

希望を持って
前向きに生きてくださいね!


下咽頭ガンの手術から約2カ月後、
放射線治療35回を終了した日に
母は退院しました。

退院した日の昼食
180930_01.jpg
軟飯と粗いきざみのおかずです


外泊してきた最初の頃は、
柔らかく煮た野菜もすべて
みじん切り器で細かくしていました。

180930_03.jpg

手でみじん切りすると
時間ばかりかかってしまうので
みじん切り器はかなり重宝します。

180930_02.jpg

最初は小さいサイズを購入しましたが
半分程度しか入れれないので

離乳食なんかには良いけれど
たくさんみじん切りして
冷凍保存しておきたいときは
もう一回り大きいサイズの方が良いです。

下ごしらえだけじゃなくて
これ一台で料理もできるので
その場合は、もっと大きいサイズも欲しいな。



微妙に類似品が多くて迷いました^^;



アマゾンのレビューに
蓋が汚れないためにラップを使うと良い
とあったので、やってみましたが、
やぶれてダメでした。

180930_04.jpg

180930_05.jpg

180930_06.jpg

薄手の伸びるラップならOKかもです。


でも3か所あるビスに汚れが詰まりそうなので
透明のガムテープを小さく切って貼りました。

180930_07.jpg



それと、葉物野菜をみじん切りするときは
ちょっとしたコツがいります。

葉っぱが周りにくっつくので、
上下に振ったり、途中で混ぜたり、
少しずつ追加しながらぶんぶんすると
均等に切れていい感じになりました。


ネギは涙が出ないので助かります
180930_12.jpg

こちらはキャベツ
180930_13.jpg



椎茸は、少し天日干しして
乾燥気味にすると切りやすいし
栄養価もあがるのでいいみたい。

180930_08.jpg

180930_09.jpg

さすがにこれだと大きすぎ。
無理に引っ張ると壊れそうなので
少し小さくしてやり直し。

180930_10.jpg

180930_11.jpg

シイタケは美味しいし
免疫力アップに良さそうなので、
わたしも好きなんだけど

シイタケ炒めを食べて
イレウスになったことがあるので
ずっと食べないようにしていましたが、

これだけ細かくみじん切りすれば
母だけじゃなくて
わたしも食べれるので嬉しいです☆



みじん切りした野菜たちは、
小分けにラップして冷凍保存しておけば
調理するとき、とっても楽です♪

180930_14.jpg
しょうが、長ネギ
シイタケ、ニンジン

180930_15.jpg
ほうれん草、キャベツ


つみれなんかも、
その都度みじん切りしなくても
簡単に作れちゃうので助かります☆

180930_16.jpg

鶏肉のつみれ、とか
今人気のサバのつみれなども
多めに作っては冷凍しまくりです。



冷凍庫に電子レンジ、
みじん切り器に裏ごし器、
ハンドブレンダー、、

色んな便利なものがあって
ホントに助かります(*^^*)



お陰様で母は無事に退院し、
少しずつきざみなしの食事も
食べれるようになってきました。

良くなってると言われても
正直言って、半信半疑の部分もあり
一時的に退院できるだけなのか?
それとも、本当に良くなっているのか?
その辺のところが不明だったのですが、、

退院前の主治医からの説明で
本当に良くなっているということがわかりました。

手術前の画像
180929_01.jpg
上の白いのが下咽頭ガンで
男性の親指の先ほどの大きさでした。

現在の画像
診察室で見せてもらった画像では
このように非常にきれいな状態でした。
180929_03.jpg

癌があった上(後ろ)の部分が
すっかりきれいになりました。


それで、更に先生に、
「下(食道ガン)もいいんでしょうか?」
と気になっていたことを聞きましたが、
「はい、いいですね。
まだ完治とはいきませんが、
なくなると思いますよ。」

と、当初の話とはまるっきり逆の
とても希望的なお話でした!

先生は
「もう歳も歳だし、食べれるようになるかな~
と、最初は思っていたんですよ~」
とおっしゃっていましたが、
予想外に良い結果となったようです。



放射線科の先生も、
母が「どこもまったく痛くないです」
と言ったところ、
不思議そうに首をかしげて
「うーん。。。」
とつぶやいていたそうです。

トモセラピーがいくら副作用が少ないと言っても
向かいのベッドの患者さんなんかは
10回目あたりから皮膚がただれて痛そうでした。

母は30回目くらいになって
首が赤くなってきましたが痛みはなく、
35回目が終わる頃には、すでに
色素沈着になって皮がむけて
痒くなって治ってきていました。
まだ治療している最中なのに。



口腔外科も、
「記録に残しておきます」
と言われたほどに、全く以上なし。

通常なら、口内炎や味覚障害、
唾液がまったく出なくなったり、
声も出なくなったり、虫歯、、
などの症状が出るらしいですが、
全然なかったので、
「病院以外の薬飲んでるんですか?」
と聞かれたそうです。


先生には言いませんでしたが、
やったことは、
喉の奥には最初のうちは
生体ミネラル 希望の命水をスプレーをして、
後半は1日40ccほど飲んでいました。

喉の皮膚の方には、
生体ミネラル水を、『夢水肌』という
自然天然成分と肌水密度の”オーブス純水”で出来た
化粧水で約3倍に薄めたものを
こまめにスプレーするようにしていました。

そして、それらには、
DNA修復と癌細胞の消滅を促す波動、
身体の持つ潜在能力を高める波動
なども入れました。


それから、なんといっても
野菜スープのファイトケミカル効果が
高かったと思います。



退院後も、温熱療法(ハイパーサーミア)は
毎週続けてもらうことにしました。

温熱療法はまったく副作用はなく
目に見えないレベルのガンにも効果があり
再発予防にもなるし、
体温が上がって免疫力もアップし、
健康に良いので出来るだけ続けたいです。



それから、嚥下機能を高めるリハビリも続けます。
病院で習ったリハビリのメニューは下記です。
~~~~~
1.上を向いて舌出し10回  5セット
2.下を向いて舌出し10回  5セット
3.上を向いて舌を出したまま10~20秒キープ  5セット
4.下を向いて舌を出したまま10~20秒キープ  5セット
5.上を向いて口をイーの形にして10~20秒キープ  5セット
6.仰向けに寝て頭を上げて30秒キープ  2セット

7.顔を左右に向けて喉のストレッチ  5セット
8.顔を上下に向けて喉のストレッチ  5セット
9.首をぐるっと回す  左右5セット
~~~~~

リハビリの女の先生は、とても素敵な方で、
お肌もとっても綺麗で、なんと、先生も
野菜スープを飲んでいるとのことでした。

いつも食事の内容を見に来てくださって
栄養士さんや主治医と連携をとって
きめ細かいサポートをしてくださいました。



札幌まで行かなくても、
帯広でこれだけの治療を受けられたこと、

設備だけでなく、
先生方の技術力やお人柄も素晴らしく
スタッフの方達にもご親切にしていただき
北斗病院に入院して本当に良かったです。


すべての出会いと、お導きに感謝です!

ありがとうございました!





北大での手術後、7月になり、
体調もすっかり安定してきて調子が良くなったので
参加しない予定だった秋のコンサート(弦楽合奏)にも
出ることにして、楽器を受け取りに行った矢先に、、、

なんと、、、

今度は、母が下咽頭がんになってしまいました。
リンパ節や食道にも転移していて、ステージ4とのこと。

関連記事
http://hadoumania.blog.fc2.com/blog-entry-182.html


コンサートどころか、母の看護と父(認知症)の介護で
とんでもなくハードな日々となりました。


自分が癌になったときよりも
精神的にはずっときつく、
肉体的にも体力ない私には大変で、

一時は、全身に発疹が出たり、めまいがひどかったり、
夜中に心臓がバフバフしたので、
皮膚科や近所のクリニックで安定剤もらったりして
どうにかしのぎました。

これがもし、イレウスの根治手術を受けていなかったら
わたしもまた詰まって入院する羽目になり、
家族総崩れになるところだったので、
本当に良いタイミングで手術したことに感謝です。

これだけのストレスでも、今回イレウスには
ならなかったので、北大での手術は大成功と
言えると思います。



母の方は、手術直後の執刀医の話では、
癌はリンパや食道にも転移していて
食道はかなり細くなっている。
若い人なら、強力な抗がん剤と放射線で
治る可能性もあるが
年齢的に80代なので無理、

年齢の割には進行が速くて
悪性度も高い

ということだったので、

年内はもたないだろう、、、

と、誰もが思っていたのですが、、、


なんと、奇跡的な回復力で
どんどん良くなっています!

食事もとれるようになり、
今は週末には外泊しているので、
放射線治療が終われば、
退院できるとのこと。


当初は、もう食べれるようにはならないし
家に戻ることもできないだろうと、
言われていたので、本当に奇跡です。



◆母の下咽頭がん症状と経過◆

3月
声がひどく枯れる(風邪のせい?)

5月~
誤嚥がひどくなり、食事のたびに
ひどくむせて咳き込む。

7月6日 
固形物はまったく喉を通らなくなる。
水を飲もうとすると気管に入って呼吸困難になる。
隣町の病院に入院。

7月24日
検査の結果、腫瘍が見つかったので、
帯広の耳鼻咽喉科の名医のいる病院へ転院。


7月27日
腫瘍減量手術(喉をふさいでいる部分のみ摘出)
がんのすべてを取り除くことはできないものの、
腫瘍減量手術によって、そのあとにおこなう化学療法や
放射線療法でがん細胞を根絶できる可能性が高まる。

食道の方にもかなりガンが広がっていて、
全体の50%程度しか摘出できなかったとのこと。

出血が多かったので術後は回復遅く、
血痰がひっきりなしに出る状況が続く。


8月3日
何も飲めない&食べれない状態だったが
唾は飲めるので、「これしかない!」と思って
生体ミネラルを喉にスプレーしてみたところ

急に痰がからまなくなり、
スプレーした数時間後からゼリーがすっと呑み込めるようになった。
その後、夜中も痰がからまなくなり、急速に回復しだした。


8月6日~
ゼリーやドリンクの食事開始。

放射線治療(週5日、全35回)と
温熱療法(週1回)スタート。


8月13日~
5分粥、きざみ&とろみのおかず(昼のみ)
朝晩はドリンクのみ。

野菜スープやニンジンジュースを
小さな容器に入れて病院に持ち込み毎日飲んでもらう。
あわせてヒーリングも行う。


8月20日~
5分粥、きざみのおかず(3食)
きざみも少しずつ粗くなってきた

量は少ないが3食たべれるようになったので点滴終了。


9月4日
放射線治療の見直すことになりCT取り直し。

9月11日~ 残り9回
ガンが小さくなってきているのでピンポイント照射に変更。


週末は外泊できるようになった。
8月24日~26日 外泊
8月31日~9月2日 外泊
9月6日~9月9日 外泊(停電のため木曜日から外泊)
9月14日~9月17日 外泊

~~~~~~~


母が入院している帯広の病院は
地方の病院にもかかわらず最新設備と
技術力の高いスタッフを集めている病院なので、
放射線治療もトモセラピーという
副作用が少ない治療器を日本で初めて導入したり
温熱療法なども受けることができます。

温熱療法といっても、民間療法の
岩盤浴のようなものとは違って、
ハイパーサーミアという、
電磁波の原理で、深部のガンにも有効な治療です。


放射線を喉に照射しているので、
口内炎や味覚障害、唾液が出なくなるなどの
ケアのために口腔外科で診てもらっていますが、
20回以上放射線を照射しても
口内には、まったく副作用が出ておらず、
そんな人はかなり珍しいらしく、
「記録を残しておきます」と言われたそうです。

こちらの病院の口腔外科は
わたしも以前、上顎のう胞で手術入院したのですが、
北大レベルの先生がいらっしゃるので安心です。


また、リハビリで喉のトレーニングや
マッサージを早いうちから毎日やっていただけて
多方面から万全な治療を行ってもらえています。



それにしても、トモセラピー(放射線治療器)が
副作用が少ないとはいえ、
20回以上照射しても、まったく大丈夫というのは
野菜スープのお陰もあるに違いないと思っています。

放射線治療は、直接患部に炎症が起きなくても
大量の活性酸素が発生するため、体調を崩す人が多く
決められた回数全部をできない人もいるのですが、
野菜スープはファイトケミカルによって
活性酸素を除去してくれ副作用を防いでくれます。

さらに、とくべつなニンジンジュース
波動入り生体ミネラルや
DNA修復エネルギーなど、、、

ちょうどスピリチュアルヒーリングを
あれこれ習得したタイミングなので
めいっぱい使っています。



それにしても、
下咽頭がんや食道がんは、
アルコールの摂取量が多い人が
かかりやすいガンなのですが、

母は、、、

毎日ワインを飲んでいました。。。

ポリフェノールは体に良いと信じて。。orz


しかも、逆流性食道炎と診断されていたので
重曹でうがいまでしていました。

重曹の濃度はアバウトだったので、
アルカリが喉の粘膜に悪影響を及ぼしていた可能性大です。

弱った粘膜へアルコールの刺激、
ワインが喉にしみていたのに、
気にせずに飲み続けていたそうです。。

「アルコールは消化器の壁を荒らす上に
食事などに含まれる発がん物質の吸収を促進する。
特に、食道ガンと咽頭ガンは
アルコールが大きな要因になります」
と済陽先生の本(ガンが消えていく食事)にも書かれていました。




母は、若い頃から喉が詰まりやすかったので
いつものことだと思ったのと、、
誤嚥やムセもひどかったけれど、
それは年齢的なものだとばかり思っていて、
癌の発見が遅れました。

やはり少しでも異常を感じたら、
専門の科のある病院で精密検査をするべきだと
あらためて思いました。

早めに見つけてもらえれば、
内視鏡などで簡単に取ることも可能ですから。


ということで、
わたしも皮膚科に通ったついでに、
腹部にあるシミがどんどん大きくなり
気になっていたので取ってもらうことにしました。
悪性の心配はなく、よくあるシミイボ(?)だそうです。
液体窒素で治療中です。




とにかく、
親孝行する時間を与えていただけたことに
感謝の気持でいっぱいです!


ご心配くださりサポートして下さった方々には
心よりお礼申し上げます。


本当にありがとうございます。




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