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1970年(8歳)

当時、マヤは小学3年生。
これといった病気もせず、おおむね健康でしたが
かなり食の細い子供でした。
朝ごはんもあまり食べず、排便は週に1回くらい。

給食の時間が苦痛でしたね~
よくいるんですよね、、、
給食全部食べるまで遊んじゃダメっていう先生。
それってマヤにとっては、ほんと、ストレスでした。

更に、3年生になり担任が変わり
2年生までは、優しい女の先生だったのが、
今度の担任は、返事をきちんとするまで許してくれない;;
って、それは普通のことなんだけど、

2年生までは、モジモジ黙っていても許されたのが、
わからないなら「わかりません」とか、
ハッキリした答えをしなくてはならなくて、
それまた、子供心には、かなりのストレスだったのです。


そんな日々の中、あれは忘れもしない夏の日。
その日は、プール開きでした。

朝、トイレに行ったら、珍しく下痢で、便器を汚してしまったのです。
(水洗トイレじゃなくて汲み取り式の時代です)

母に言ったら「掃除しとくからいいよ~」ってことだったのですが、
便器を見てビックリ!!
色といい、形といい、まるでトマトケチャップそっくりの血便!!

当時は、潰瘍性大腸炎なんていう病気はまったく無名だったので、
まずは赤痢を疑われ、検便検査しましたが、結果は陰性。

血便がでる1ヵ月くらい前から腹痛があり、近所の病院で風邪と診断され、
風邪薬を飲んで、何となく治ったような気がしていたのですが。。。


今回は、風邪と診断された病院とは違う、同じ町内の少し遠い病院へ
行ったところ、病名は腸性紫斑病と診断されました。

マヤはあまり覚えていないのですが、
太ももの内側に紫斑ができていたようです。
実際、最初はアレルギー性の腸性紫斑病だったのかもしれません。

そのころしっかり治療しておけば、もしかしてUCにならなかったかも?
と思ったりしますが。。。


治療法としては、ひたすらプレドニン(ステロイド剤)を投与です。
そして、食欲モリモリで、完璧なムーンフェイスとなりました^^;

当時は、現在のように、ステロイド剤の危険性に対する認識も浅く、
かなり長期間にわたり、大ざっぱにプレドニンを飲み続けていました。
しかも、診察なしで、投薬だけしてもらっていたのです。

ある日、いつものようにお薬をもらいに行ったら、
「ずっと診察していないから、今日は診察していってください」
と看護婦さんに言われて、しばらくぶりに診察したところ、
「だいぶ副作用出てるね~」と、先生から言われたのを覚えています。



先日、当時の友達に小学校以来、はじめての再会をしたのですが、
「あの頃のムーンフェイスしか覚えていないから、
 今の顔見ても思い出せない、、」
と言われてしまいました。。。;;
「お母さんは昔と全然変わらないね」って、、、
んなこたぁないだろうに。。。^^;


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