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| はじめにお読みください |  病 歴  |  プロフィール |

1994年(32歳)

再び通院し、薬も真面目に飲むようになって、病状も落ち着きました。

仕事の方も、あまりにも過酷な会社は、辞めることにしました。
当時は、SE・プログラマなら、いくらでも転職先はあったので、
かなり条件の良い会社に移ることができました。
契約社員ということで、基本的に残業なし、仕事もやりがいがあり
お給料も良し、人間関係も良好。申し分のない環境になりました。

仕事の他に、趣味を楽しむ余裕もでき、プールに通ったり、
エアロビクスをやったりもしました。
子供のころ運動していなかったので、基礎体力がなくて
エアロビは、死ぬんじゃないかと思うほどに疲れたけど。

でも、思いっきり運動して、そのあとサウナに入って、
汗いっぱいかくと、すごく気持ち良くて、とっても楽しかった。


そんな優雅で楽しい生活をずっと続けたかったのですが、、、
妊娠して、結婚退職することになりました。

本当なら、出産ぎりぎりまで、きちんと仕事したかったのに、
妊娠によって、肛門周囲膿瘍がひどくなり、
ひたすら仕事を休みまくって、最後は本当にいい加減な
出勤ぶりとなってしまいました。。

たまたま忙しくない時期だったので、許されましたが、、、
それに、隣の席の男子社員(派遣)も、マヤ以上に休むし、
遅刻もしまくってくれてたので、目立たずにすんだというか、、^^;
彼、十二指腸潰瘍だとか言ってたけど、痔もあるって言ってたので
もしかしてクローン病?なんて思ったけど、違ったみたい。

仕事もひどかったけど、楽しかったマタニティ・スイミングも
途中でリタイアしたのも残念だったなぁ。。

その時は、肛門専門科に行って切開してもらったのですが、
切開したあと、お尻の痛いところに何かが付いていたので、
何だろう?と思って引っ張ったら、ズルズルと出てきて
取れちゃいました。

排膿のためなのか、切開したところに筒状の紙みたいなものが
入ってて、こんなもん入ってたら、痛いに決まってるじゃない。。
次の日に先生に、「取っちゃいました~」と報告したら、
「いいですよ」だって。
もうちょっと、ちゃんとした説明があってもいいと思うんだけど、
聞かなかったマヤが悪いってことか。
医者って忙しいから、聞けば答えてくれるけど、聞かなきゃ
説明しないってのが基本姿勢だもんね。


その後、妊娠中期までは、ずっと肛門周囲の調子が悪くて、
こんなんで、ちゃんと出産できるんだろうかと、心配だったけど、
出産が近付いてきたら、不思議なことにお尻の調子が、
すっかり良くなりました。
ホルモンのバランスのせいで良くなったのかもしれません。

潰瘍性大腸炎の症状は、ほとんど変化なしで、
薬は相変わらず、サラゾピリンとプレドニン20ミリほどを
飲み続けていましたが、子供は無事、元気に生まれてくれました。


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