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マヤが効果を感じた漢方薬やサプリメントなどをご紹介します。
回腸嚢炎・潰瘍性大腸炎・癌・ストーマクローズ後の肛門痛の
ときに使ったものですが、効果には個人差がありますので、
あくまでもマヤの場合効いたということをご了承ください。


肛門痛に効果があった軟膏

紫雲膏(しうんこう)

ストーマクローズのあと、とにかく肛門周囲が痛くて、夜も寝れないほど
だったとき、色々試したのですが、一番効果があったのは、紫雲膏でした。
病院ではアズノール軟膏を出してくれたけれど、まったくと言っていいほど
効き目なし。
かといって、ステロイド入りの軟膏(※)は、一時的には良くなるんだけど、
そのあと、かえって痛みが増す感じ。

※強力ポステリザン軟膏、リンデロン坐剤、プロクトセディルなど


それで、長期的に安心して使える小太郎漢方の紫雲膏を思い出して、
近所の薬局で取り寄せてもらったところ、ベストでした。

何本もまとめ買いしてたので、肛門痛が治まったあと残っちゃったけど、
ひそかに切れ痔で悩んでいた叔母にあげたら、すごく良く効く!と、
喜んでくれました。
あと、リップクリーム代わりにも使っています。


胃腸の調子が悪い時にオススメ

★太田漢方胃腸薬

マヤの場合は、腸に連動して胃の調子も悪くなることがあるのですが、
胃と腸と両方の場合は、太田漢方胃腸薬はとても良いです。

薬局には、大正漢方胃腸薬はあるけど、太田漢方の方はなかったりしますが、
マヤ的にやはり太田の方が断然おススメです。
太田胃酸は、マヤの場合は、逆に胃の調子が悪くなってしまいました。

- 2014.06.01 追記 -
※恵命我神散は、抗炎症効果、抗菌効果があるので、
胃炎や回腸嚢炎には効果があります。
それに対して、太田漢方胃腸薬は、胃腸の働きを活性化するので、
イレウスの時に効果があります。


回腸のう炎に効果があったもの

ヤクルトミルミル

ヤクルトのミルミルが瘍性大腸炎の再発予防効果を実証されて
いるという話を聞いて、「ミルミルE」をずっと愛飲していました。
(現在、ミルミルEというのは無いようです)

飲まない時に比べると明らかに、回腸嚢炎の予防効果がありました。

とても気に入っていたのですが、
病気にならない生き方 [ 新谷弘実 ] など多くの本に
乳製品は良くないと書かれていて、更に、ヨーグルトやチーズは
白内障になるそうなので、残念ながらやめました。


ローヤルゼリー

ローヤルゼリーは、たまたま、アンチエイジング目的で飲んで
みようと思ったのですが、UCにも効果があることを知りました。

実験的潰瘍性大腸炎に対するローヤルゼリーの治療効果に関する研究
マウスの実験的潰瘍性大腸炎に対するローヤルゼリーの治療効果

たしかに、お腹がシクシクしてきたら、普通なら自然に治ることは
ないのですが、ローヤルゼリーを飲んでいると、少しくらいなら
自然に治りやすいようです。

ローヤルゼリーはかなり高価なものもあり、値段はピンキリですが、
最近は、安くて高品質なものもありますので、マヤは蜂貴妃という
ローヤルゼリーの錠剤を飲んでいます。


正露丸

今まで永年、潰瘍性大腸炎という難病を患っていたので
民間薬の正露丸を飲むなんて、考えたこともありませんでした。

ところが、回腸嚢炎になるたびに、遠い病院に行って抗生剤を出して
もらうのもなかなか大変なので、一時しのぎのつもりで正露丸を
飲んでみたところ、なんと、すごく効いたのです。
お腹がシクシクしてきたら、抗生剤なしでは治らなかったのが
正露丸で治るということを発見して、けっこう衝撃でした。

※胃の調子の悪い時は厳禁です。胃が悪くない時も空腹時の服用は
は避けましょう。 ※長期連用はNGです。
※UCで通院中の方は、勝手に正露丸を飲んだりせずに、主治医の
先生からちゃんと薬を出してもらってくださいね。


恵命我神散(けいめいがしんさん) ←オススメです!

このサイトを作成していて、そう言えば恵命我神散を飲んでいた時は
潰瘍性大腸炎が悪化することはなく、ずっと調子が良かったことを
思いだして、2か月前くらいから、また飲んでみることにしました。

下記のサイトで、恵命我神散の誕生秘話が書かれていて、
実は恵命我神散は、ただの漢方薬を超える、とっても素晴らしいもの
だということを知って、毎日、就寝前に1包飲んでいます。

恵命我神散の秘められた力を語る(上)
恵命我神散の秘められた力を語る(下)

恵命我神散を服用するようになってからは、正露丸をまったく飲ま
なくても済んでいますので、潰瘍性大腸炎や回腸嚢炎に、恵命我神散は
かなり効果があるようです。

正露丸は、危険性などについて取りざたされていることもあり、
連用は避けた方がいいようなので、恵命我神散がオススメです。

先日、90歳を過ぎてお元気な方に、健康の秘訣を伺ったところ、
なんと、恵命我神散を毎日1包飲んでいるとのことでした。

恵命我神散は楽天で安く購入できます⇒ 恵命我神散 一覧


ガン関連

プロポリス

最初にガンが発見されたころ、ちょうどプロポリスが流行り始めた
時期でした。プロポリスをたくさん飲んだら、ガンが消えたという
体験談なんかもあったので、当初はかなり飲みました。

残念ながら、プロポリスでガンが消えることはありませんでしたが、
体力がついて、抗がん剤の副作用は、かなり軽減されたようでした。
最初は液体、その後、錠剤のプロポリスを飲んでいましたが、
かなり刺激が強くて、胃の具合が悪くなったのでやめました。

ハスミワクチン

癌の肝臓転移が再発して、もう、いよいよ後がない状態だったので、
知り合いの勧めでハスミワクチンをやりました。
丸山ワクチンの方は、かなり知名度が高く、病院でもやってもらって
いる人もいましたが、ハスミワクチンの方は、尿からワクチンを作るため、
胡散臭いと思わがちのようです。
でも、丸山ワクチンと違って、ハスミワクチンはオーダーメイドなので、
転移した癌の場合には、自分にあったオリジナルのハスミワクチンの方が、
効果が高いように思います。

東京の珠光会診療所に行くと、1年分作ってくれて20万円程なので、
毎日あびるように、ガンに良いというサプリメントなどを飲むのと
ほとんど変わらない金額ではないでしょうか。
私の場合は、プリポリスもやめて、ハスミワクチン一筋だったので、
特に高価なサプリメントなどは、一切、飲んでいませんでした。

~~~

上記のものは、それぞれマヤの場合は効果がありましたが、
すべての方に効果があるというものではありませんので、
ご了承ください。

人それぞれ、体に合うものは違うと思いますので、
ご自分にあうものを見つけて、ベストの体調を維持できるように
なられることを願っています。


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癌を食事療法で治したという話をよく聞きますが、
マヤも、5年間くらいは、きっちり食事療法をしました。

現在のハスミワクチンでは、2代目の蓮見賢一郎先生によって、
食事に関しては、消化の悪いもの以外は、特に、食べてはいけない
食品などの決まりごとはありませんが、初代の蓮見喜一郎先生は、
食事に関して、かなり厳しく決められていました。

私がいただいた小冊子に書いてあった、
癌と食べ物(最低限守って頂きたい食餌療法)から、
その一部を下記に抜粋します。


癌の方が食べてはいけない主食・副食・嗜好品

●主食に類するもの
餅類全般、赤飯、ぼた餅、餅せんべい、かき餅等
もち米を主材料にしたもの。及び、中華麺類。

●野菜類
山芋(とろろ)、里芋、(いずれも加熱してぬるぬるを除けば可)
じゅんさい、なめこ、納豆。
葉や茎のちぢれた病的白菜。

●肉類
鶏肉以外の肉、ハム、ソーセージ。
どじょう、うなぎ、あさりの生食、佃煮、塩魚、生鶏卵。

●乳製品
全乳(ただし、加熱して皮膜を除いたものは可)、
バター、チーズ、アイスクリーム。

●調味料
白砂糖、食酢。
カレー、七味唐辛子、洋辛子、わさび、山椒、こしょう等の刺激香辛料。
その他、人工甘味料添加食品、人工着色食品、防腐剤添加食品一般。

●嗜好品
酒類全般。煙草。コーヒー。

------------------------------------

マヤの場合は、特に、もち米を使った食品と、
四足動物の肉だけは、絶対に食べないようにしていました。
その他のものは、少しくらいなら食べることもありました。

餅は、よく、「3年前の傷がうずく」と言われるくらい、
特に、腫れもの(化膿など)を悪化させるものです。
出産したばかりのお母さんに、ぼた餅などを食べさせて、
お乳の出を良くする、という風習もあります。

他に、ねばりのある食品やウナギもそうですが、
パワーの強い食品は、癌も元気にしてしまうので
控えた方がよさそうです。

魚はほとんど良いのですが、すい臓がんには
白身魚は禁物と書かれていました。

また、ホルモンが関係するガン(乳がん・子宮がん)の場合は、
ローヤルゼリーもひかえた方が良いようです。

ただ、食べても食べなくても良いものに関しては
癌に悪いものは、食べないに越したことはないですが、
どうしても好きで、食べたいものを無理に我慢すると
ストレスが逆に悪い影響を及ぼすこともありますので、
ガンの患者さんの性格や、好き嫌いなどとの兼ね合いも
大切になってくるかなと、思います。

マヤの場合は、「これは癌に悪い」と聞いた瞬間、
もうその食品が、食べたくなくなる性格だったので、
それが良かったかもしれません。


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2004年(42歳)

マヤが転移性肝臓癌になった当時、まだインターネットが普及して
間もないころでしたが、その頃の国立がんセンターのサイトには、
症例ごとの5年生存率などが掲載されていました。

そこで、マヤの症例を調べると、
「肝臓に複数個の転移・再発があって5年生存した例はない」と
書かれていました。
やっぱりそうか、、、と思う反面、じゃあ、私がその最初の例になる!
という自信もありました。

ガンが完治したのは、私の場合は、腕の良いS先生の手術と、
ハスミワクチンのおかげ。それと、環境が変わり、ストレスがなくなったこと
などではないかと思っています。
ストレスは、すべての病の原因とも言えますが、特にガンやUCの場合、
ストレスの影響はとても大きいような気がします。


それから、「イワシの頭も信心から」と言われるように、思い込みも大事。
マヤの場合、ハスミワクチンを自分で注射しながら、そのたびに、
「あぁ~、これでまた寿命が5日延びた。。。」
と強くイメージしていました。
というか、実際に、そう確信していたのです。
別にハスミワクチンでなくても、自分が心から信じられるものなら、
何でも良いのです。

逆に、「まだ悪くならないんだよね」、、、みたいなこと言う人いますが、
それは、悪くなることを願っていることになり、
その願いが叶ってしまいます。

マイナスの波動を発すると、マイナスの現象が起こるので(類は友を呼ぶ)、
絶対マイナスなことは考えない、寄せ付けないように、頭カラッポにして、
お笑い番組見て笑いましょう♪


あと、マヤは、自分の好きなことに没頭しました。
それができた環境には、本当に感謝です。

寝込んでいても起きていても、痛いのには変わりない時なんかは、
起きて、パソコンに没頭したりして、
とにかく、病気のことは考えないようにしました。


それに、ノー天気なマヤの場合、死ぬなんてこと、さっぱり現実味を
おびて考えられない性格。入院生活もまた楽し♪って感じだったのが、
よかったのかもしれません。

実際、入院生活は、日常では経験できない、非現実の世界で、
何もかもが初めての体験で、超エキサイティング♪
戦友(闘病仲間)もできて、楽しかったです。
入院慣れしすぎちゃって、病院が第2の故郷みたいにも思えたり(笑)


なんだかんだと言っても、結局は、まだ寿命があったんですね。
人は、病気では死ぬのではなくて、寿命で死ぬんだそうです。
どうやら、マヤの場合は、人生修業、そして、この世での役目が
まだ残っていたようなので、寿命が尽きるまで頑張り続けます。


大学病院の窓は、少ししか開かないようになっていました。
なぜなら、頭が入らない幅になっているんだそうです。

ところが、がんセンターの窓は全開できるタイプの普通の窓。
私のオペの日にも上の階から人が降ってきて、窓際でそれを
目撃した人がパニックになっていました。
でも、よくあることなんだそうです。。。

ガンで死の宣告をされたとして、どうして、わざわざ自分から
死ななければいけないのでしょう?黙っていても死ねるのに。

人間、早かれ遅かれ必ず死ぬんだし、ガンみたいに覚悟して
身辺整理して死ねる病気はいいよね、と、マヤはそう思って、
運命に身をゆだねてきました。

死がすべての終わりだと思ってしまうと絶望的になりますが、
魂は不滅、来世へのステップアップのための学びだと思うと
この世に不幸はないんだなと思えます。
苦労すればしただけ、魂のレベルは向上しますから。


何だか最後はスピリチュアルな話になってしまいましたが
ここまで長い文章にお付き合いくださった方には、
心より感謝いたします。

あなたとあなたのまわりの大切な方達、そして人類すべてに
平和と幸せと健康がもたらされますことをお祈りしています。

本当に、ありがとうございました。


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2004年(42歳)

ストーマクローズから3年が経ち、薬は、ロペミンカプセルと
アドソルビン・タンナルビン・ビオフェルミンの散剤だけに
なっていました。

そんなある日の通院のとき、S先生がマヤの顔を見るなり、
「どうしようかな。。」と言いました。

今度の移動で、本州の病院勤務になるということでした。
道内ならどこへでも追っかけようと思っていましたが、
さすがに飛行機に乗って通院というのは、キビシイ、、、
(でも、最悪の場合は行きますが!)

ということで、一応、薬は家の近くの病院で出してもらう
ようにと、紹介状を書いてくれました。

そのころは、マヤも引っ越しをしていて、がんセンターからは、
遠い所に住んでいたので、S先生がいなくなったのでは、
わざわざ高い交通費かけて通う意味がないので。。


それで、近くの病院にかかるようになったのですが、
「薬だけ」というのは出してもらえないそうで、必ず診察も
しなくてはいけないというのです。
ところが、あり得ない程に、待ち時間が長い病院で。。。

がんセンターでのS先生の診察は、無駄なことを
しゃべらないので、友人のIさんと時間を計りっこしたら、
マヤは、ほとんど30秒診療^^;
なので、かなり混んでいても、意外とすぐに終わったので、
それはそれで良かったのですが、、、

近くの病院は、たいして混んでいないにもかかわらず
なぜか、異常に時間がかかる。。。

特に、中待合室に呼ばれてから、1時間くらいは
軽く待たされるので、中待合で待っている人たちは
みんな超イライラ状態。
で、お互い目が合った瞬間に、それが爆発して、
「なんでこんなに待たされるんでしょうねぇ~!」と
すっかりお友達になってしまい、そこでみんなで
さんざん文句を言いまくって、それが、診察室にも
モロ聞こえなわけで、先生は謝ってくれるのですが、、^^;

それが、3回くらい続いたので、マヤもいい加減
通院に嫌気がさして、薬もビオフェルミンしか飲んで
いなかったし、これを機会に病院と縁を切ろうと決意しました。

※ロペミンは、ずっと1日2カプセル飲み続けていましたが
めまいがひどくなってきて、ロペミンの副作用なのかどうかは
不明でしたが、飲むのをやめてみたところ、良くなりました。
ロペミンを飲んでも飲まなくても、同じ程度の下痢だったので、
それなら、飲まない方がいいのでので、やめました。


ただ、特定疾患の受給者証だけは、もらっておいた方が
いいかと思って、そのために通院していたわけなのですが、
そちらの方も、自分よりずっと若い保健婦さんの指導が、
なんというか、、、プライベートにかかわることばかり
聞かれるし、病気のことは、自分の方が詳しいし、、、

また入院でもすることになったら、それは、そのときに
考えればいいや、ってことで、こちらも縁を切る決意を
しました。


内科のN先生は亡くなってしまわれ、S先生は遠くへ
行ってしまって、まるで、マヤの病気を治したら
もうお役目すんだからサヨナラ、みたいな感じ。。。

ストーマクローズのときもそうだったけど、
自分でどうこうしようと、あくせく考えなくても、
その時が来たら、自然と運命の流れみたいなものに
流されていくんだな、と思いました。


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◆ HN: マヤ (花音)
◆ 年齢: ナイショ(病歴ページを見ればバレてる)
◆ 居住地: 北海道
◆ 血液型: A型(O型っぽいと言われる) 
◆六星占術:金星人マイナス

◆ 性格: 割り切りが早い。プラス思考。
かなりの凝り性
(1つのことを徹底的にやって、突然止めたりする)

◆ 見た目:
昔は原日出子に似てるとよく言われた。
◆ 趣味:
楽器演奏、ガーデニング、シフォンケーキ作りなど。

◆ 好きな食べ物:
果物、マヒカハニー、ハーゲンダッツ。
◆ 好きな音楽:
クラシック音楽、特にロマン派やバッハ。
◆ 好きな本:
スピリチュアル系。宇宙人とのコンタクト系。健康雑誌。

◆ 好きなTV番組:
「プレバト!!」、「題名のない音楽会」、
「行列のできる法律相談所」
 ↑法律番組ではなく超笑える番組です
「のだめカンタービレ」
 ↑人生の中で最大に好きなドラマ♪

フィギュアスケートの試合を観るのも好き☆


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UC時代 潰瘍性大腸炎 発症~

・1970年( 8歳) 潰瘍性大腸炎(UC)発症
・1973年(11歳) 関節炎併発
・1976年(14歳) 心のう炎(心膜炎)
・1982年(20歳) 関節炎悪化・UC再燃

・1987年(26歳)
肛門周囲膿瘍
潰瘍性大腸炎悪化で全大腸炎型となる

・1994年(32歳) 結婚・出産


CA(ガン)時代 大腸癌~肝臓転移~転移性肝臓癌再発

・1996年(34歳)
潰瘍性大腸炎癌化
大腸全摘出・ストーマ造設手術
イレウス(腸閉塞)になる
肝臓転移・左葉全摘出手術
脱水症状に耐えられず別の病院へ入院
糸が出たり、ステロイド離脱症状など

・1997年(35歳)
転移性肝臓がん再発(直径5cmと2cmの2個の腫瘍)・摘出手術
肺に水が溜まる
リザーバー肝動脈注入化学療法が中止に


ストーマ(人工肛門)時代

・1999年(37歳)~ 回腸嚢炎を繰り返す

・2001年(39歳)
ガン完治宣告&ストーマクローズ
細くなった自然肛門を切開手術


ストーマクローズ~

・2001年(39歳)
トイレ通い地獄・肛門痛
瘻孔(直腸膣ろう)になる

・2004年(42歳) 病院と薬にサヨナラ


癒着性イレウス(腸閉塞)~根治手術

・2010年10月 イレウス(腸閉塞)になる
・2011年 8月 またもやイレウス(腸閉塞)になる
・2015年 3月 またまたイレウス(腸閉塞)で入院
・2016年 6月 今度こそ最後にしたい腸閉塞

・2017年10月 
今手術するしかない!北大病院へ行こう!

・2017年11月 
20年ぶりに北大病院受診&入院予約

・2018年 3月 
北大病院入院・イレウス根治手術(腸に巻き付いていたカテーテルを取り全快)


その他の病気

・2002年(40歳) 
上顎のう胞 全身麻酔で手術(口腔外科 - 1週間入院)

・2009年(47歳) 
網膜裂孔 レーザー治療3回(眼科 - 外来での治療)


こうやって書いてみると、
ずーっと病気ばっかりの人生みたいだけど、
実際には、病気の合間に、
やりたいことをたくさんやって
日々、とても楽しく、
充実した人生を送っています☆(*^^*)☆


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当サイトへお越しくださいましてありがとうございます。
管理人で、元UC患者そしてガン患者だったマヤです。

マヤは、潰瘍性大腸炎(UC)発症から25年経過後に、
大腸癌となり、肝臓転移~1年後に肝臓再発をしましたが、
今ではすっかり元気になり、ガンは完治しました。

転移性肝臓がん2回目の手術から、無事に12年が経過。
それを機に、これまでの病気との長い付き合いの記録を
書いてみようと思いました。

潰瘍性大腸炎や癌で闘病中の方たちへ、何かの参考になり
少しでもお役に立てれば幸いです。

振り返ってみると、こんなにも病弱な人生を送ってきて
今は全然元気なのが、不思議なくらいです。

あのときの大変さは、今となっては、遠い過去の記憶、
まるで、前世での出来事のようにすら思えます。

これまで私を支えてくれた、お医者様、看護師さん、
闘病仲間、家族、友人、その他すべての方々に、
心から感謝いたします。

そして、今現在、病気で苦しんでいる方は必ず治って、
病気で苦しんだことが、遠い過去の出来事、、
と思える日が来ますように、心から願っています。


2009年9月 マヤ


追記:
上記を書いた後に、癒着性イレウス(腸閉塞)になり、
そちらの記事も追加しています。

2009年以前の記事は、過去の出来事を思い出して書きましたが、
イレウスから後の記事は、その都度、更新しています。



免責事項

このサイトの管理者であるマヤは医療従事者ではなく、いち患者です。

掲載している情報に関してはなるべく正確を心掛けるようにしていますが、
記憶違いや間違っている部分もあるかもしれません。

また、治療法などは日進月歩で、驚くほどに進歩していますので、
現在と違う場合がありますことを、ご了承お願いいたします。

当サイトに書かれてあることは、あくまでもマヤの体験談であって、
すべての人に当てはまるものではありません。

ですので、症状の悪化などに関することは、あくまでも主治医の先生に
ご相談されることを、第一に優先なさってください。

当サイトに書かれてある情報を用いて行う一切の行為につきましては、
当方では一切の責任を負わないものとさせていただきます。


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