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手術後に腸の動きが弱まり吐いていたけど、
管入れるのはお断りしていたためか、
高気圧酸素療法を受けさせていただきました。

麻酔科の先生のお話では、
高気圧酸素療法は、腸閉塞の場合は、
詰まってガスで拡張した腸を収縮させ
血流を良くする効果があるとのこと。


「ダルビッシュも入ってたし、
日ハムの選手たちも入ってるよ。
普通なら保険外で高くてやれないけど、
今回は保険でやれてラッキーだったね♪」

と、H先生がおっしゃっていましたが、
保険適用で5日間も治療していただけて
貴重な体験ができ、本当にラッキーでした。


一般的には1人用のカプセルタイプが多いけど、
北大病院の場合は多人数が同時に入れる
潜水艦のような部屋タイプで、
最初の日だけ1人だったけど、
その後の4日間は4~5人で入りました。

この部屋は水深18メートルの気圧なので、
スマホや時計は壊れるから持ち込み禁止。
メガネや雑誌などはOK。

部屋に入ったら酸素マスクを装着して、
ブクブクという音とともにスタート。
100分+準備(気圧の上げ下げ)で
約2時間くらいかかる。


最初の治療のときは、
耳抜きの方法をしっかり説明してくださる。
基本は唾を飲む、
それでもダメなら鼻をかむ動作をする。
(酸素マスクを外して鼻をつまんで、
フンッと鼻から息を出す要領)

唾をごっくんするだけで大抵は大丈夫だが。
もし、どうしても耳抜きできない場合は、
早めに大きな声でカメラに向かって知らせること。
気圧が上がり切った状態では、
ドアを開けることはできないので。

飛行機なら2~3回の耳抜きで済むけど、
高気圧酸素治療の場合、
約20分間かけて気圧が上がり続けるので
唾を出してごっくんするために
アメ玉1個じゃ足りないくらい時間がかかる。
※ちなみに、終わって気圧が下がるときは耳抜きは不要


気圧が上がっていくときは、
ブクブクという酸素マスクの音と、
ブォーンブォーンという音、
そして気圧が上がり切ったら
ゴーッというけっこう大きな音が鳴り続けている。

室温はさほど変化していないらしいけど、
人によって体感温度が変化するらしく、
ものすごく寒くなったり暑くなったりする。
わたしは、タオルケット3枚もらっても寒くて
靴下2枚重ねばきして行ったが、
何も羽織らなくても大丈夫という人もいた。

最初の3日くらいまでは、
気圧が上がってくると、
右腹上部がギューギューっと
すごく痛くなったので
腸の動きが活性化して効いてる感じがした。



▼北大病院 高気圧酸素療法 解説ページ
http://www.hokudaimasui.jp/patient_hbo.html

高気圧酸素治療とは、高い気圧をかけた部屋(高気圧治療室)のなかで純酸素を吸入することにより、体のなかの酸素を通常の数十倍に増やし、酸素不足から生じる様々な病気を改善する治療法です。
多人数(8名)収容可能な第2種高気圧酸素治療装置は道内に3台しかなく、札幌市内では当院のみです。救急適応患者は毎日、非救急適応患者は月・水・金のみ受付けています。
なお、平成17年2月からスポーツ外傷治療を目的にスポーツ高気圧酸素療法(自費診療)を開設しております。

【救急的適応】
急性一酸化炭素中毒やその他のガス中毒、ガス壊疽、空気塞栓および減圧症、急性末梢血管障害、ショック、心筋梗塞およびその他の急性冠不全、脳塞栓症および重症頭部外傷、重症の低酸素性脳機能障害、腸閉塞、網膜動脈閉塞症、突発性難聴、重症の急性脊髄障害




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手術後の経過 (術後イレウスの回復まで)の
日記(覚え書き)です。


3/22(木) 入院16日目・手術当日

手術室で意識がなくなった後、

呼ばれている気がして目を開けると
そこは病室で、ぼんやりと叔母の姿が見えた。

研修医の先生が後ろで、
「マヤさん、これが小腸に巻き付いてました。
置いていきますか?」と言って、
管の入ったケースを見せてくれた。

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肝動注化学療法用のカテーテル
リザーバー部分だけとって、
カテーテルは残しておいても問題ない
って言われたけど、人によっては
このように問題になる場合もあるようです。


術後の説明をH先生から受けた叔母は
「H先生、素敵だね!」とか、
そんなことを言っていたようだが^^;
私は頭がまだボンヤリしてたので
あまりよく覚えてない。

手術は予定より1時間ほど早く終わった。

術後は、
酸素カヌラ、心電図モニター、血栓防止ポンプ
硬膜外麻酔(背中)、点滴、尿の管がつながっていた。
今回は排液のためのドレーンはなかった。
手にナースコールを結び付けて、
すぐに押せるようにしてくれていた。

夜は、看護師さんが顔を拭いてくれて
うがいもさせてくれた。

寒く感じて、電気毛布を掛けてもらったら、
途中から暑くなり、しかも重かったので
普通の布団を1枚増やしてもらった。

タオルケットはその前から2枚借りていた。
なんせ個室は寒かったので。。


3/23(金) 入院17日目・術後1日目

・酸素カヌラ、心電図モニター、血栓防止ポンプを取る
・病室にてレントゲン撮影
・水分、お茶OK
・セレコックス(痛み止めの飲み薬)開始
・歩行開始
・看護師さんが背中や足を拭いてくれて、
(顔と体の前部分は自分で拭く)尿道を消毒してくれる

点滴棒にはいっぱいぶら下がってる。
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こちらは硬膜外麻酔のシリンジ。
これで持続的に痛み止めを背中から入れてます。
h3b10.jpg



3/24(土) 入院18日目・術後2日目

・お腹がパンパンに張ってきて3回吐く
・レントゲン(臨時)
・大建中湯(腸の動きを良くする漢方薬)、ミヤBM(酪酸菌)開始
・痛み止めと吐き気止めを点滴に追加してもらう

・この日も看護師さんが背中や足を拭いてくてれ、
尿管の入っている部分を消毒してくれる。
その時、背中とお腹が赤いと指摘されたが痛くも痒くもない。


3/25(日) 入院19日目・術後3日目

・多少ガスは出ているが、まだお腹はパンパンで吐く

・胃管を入れようと言われたが、
「吐けば楽になるから」とお断りしたところ、
「今度吐いたら胃管の刑ですよ♪」と、
当直の研修医の女医さんに優しく?言われる

・尿管があたって痛く血尿が出たが、
硬膜外麻酔が取れるまでは感覚が鈍っているから
抜けないと言われた

・この日の担当看護師さんは男子だったので、
女王様みたいに足先から拭いてもらえるんだろうか?
更に、尿道の消毒もしてくれるんだろうか?
と、ワクワクドキドキ(爆)していたら、
完全スルーで、その日は省略?だった。
多分、日曜日で看護師さんが少なくて忙しかったんだね。
実は断ろうと思ってたから、私もホッとしたわ。。^^;


3/26(月) 入院20日目・術後4日目

・レントゲン
・高気圧酸素治療スタート(イレウス治療のため)

・硬膜外麻酔終了
・尿管終了 → おしっこが我慢できない!
・シャワーOK
・消化管の粘膜を守る薬も点滴に追加

※朝起きたらパットがずっしりするほど
大量に腸液が出ていた。
ほとんど無色だが、かすかに緑色?
これは、腸が開通したサイン。

背中とお腹が赤かったのが、
太ももまで広がり真っ赤に発疹が出ている。
おそらくセレコックスのせい。

夜、不整脈が出たが、そんなことは
忙しい看護師さんにはいちいち報告しなかった。


3/27(火) 入院21日目・術後5日目

・採血
・レントゲン

・高気圧酸素治療2日目 
最初の15分位は右腹がギューギューと痛くなる

・セレコックス中止
→フェキソフェナジン(アレルギー薬服用)

・大部屋に戻る。トイレが近くて安心
高気圧酸素治療に行っている間に
助手さんが荷物を移動してくれたが
ロッカーに入っていたとおりに入れてくれててビックリ。


3/28(水) 入院22日目・術後6日目

・レントゲン
寝て撮影の時は、傷が痛くて大変なので、
技師さんがいつも親切に起こしてくれる。
「足伸ばしたら傷が突っ張って痛いから
 曲げたままでいいよ~」と言ってくれる
気配りのベテラン技師さんもいた。
※4月からは新人技師さんにすっかり変わってしまった

・高気圧酸素治療3日目

・皮膚科受診
皮膚科の先生はわざわざ丁寧に
マスクを取って挨拶してくださった。
見学の研修医の先生は1人だったかな。
お腹と太ももの発疹は、
やはりセレコックスが原因らしい。

けっこう悪さをする薬という話だが、
ロキソニンより胃に優しいということで、
みんな術後に飲んでいる。
同室の人は、顔までボコボコに腫れたらしいし、
もう一人もあちこちに発疹が移動したって言ってた。

それで処方されたのは、
スチブロン軟膏というステロイド系の軟膏。
私の場合は胸から下で膝上までだったが、
真っ赤になって小さな水泡が出ていて
じくじくしている部分もあり
痒いというよりは痛みが強かったので、
シャワーのあとに薬を塗るのは
熱をもっているので痛くて触れないし、
皮がむけてくるので無理だった。
※治ってきてからは、ひと皮べろりんとむけました。


3/29(木) 入院23日目・術後7日目

・採血
・レントゲン
・高気圧酸素療法4日目

・婦人科受診の予定だったが酸素治療に時間がかかり
夕方に素敵な女医さんが病室に説明に来てくださった。
検診の結果に問題はなかったが、卵巣嚢腫や瘻孔の確認のために
どうせなら入院中にということでMRIの予約も入れていただいた。


3/30(金) 入院24日目・術後8日目

・レントゲン
・高気圧酸素療法5日目

開通はしたものの、なかなかお腹がガスが減らず
傷がはち切れるんじゃないかと思うほど
妊婦のようなお腹だったので
だんだん不安感が高まってきた。

それで、朝回診のときに意を決して先生方に、
「術後もイレウス繰り返すようなら今回の手術の目的が
 果たせていないということになるんですけど」
と言ったら、H先生が
「ゆっくりやりましょう」と言ってくださった。

が、その意味がよくわからず
「何をゆっくりやるんですか?」と聞いたら、
「食事とかです」とのことだった。

そしたら、その日の高気圧酸素治療の後に、
急にガスの出が良くなってきた。
でも、、
「ゆっくりやりましょう」
ということになっていたので
その後の食事の進み方が、
とーってもゆっくり慎重にやっていただき、、
空腹をかかえる日々が続くのでありました^^;


3/31(土) 入院25日目・術後9日目

この日もイイ感じでガスが出て
すっかり調子が良くなってきたので
せっかく空腹を感じているときに胃腸を動かさないと
また動きが鈍くなるようで心配、、、

なので、みんなの食事時間にあわせて昆布茶を飲み、
食後にはキャラメルやミルキーを食べ、
更にもうちょっと何か違うものも欲しくなったので、
カロリーハーフのカフェオレを買ってきて、
箱から出し、
「難消化性デキストリンって書いてあるけど大丈夫だよね」
と隣ベッドのAちゃんとしゃべりながら、
ふと振り向くとそこにはH先生が!(滝汗;

Aちゃんも私も固まったけれど、、
多分、、見てないはず、、聞いてないはず、、、
ということにしておいた。。^^;

土曜日で下の先生方が回診に回った後なのに、
H先生はいつも、わざわざお一人で様子を見に来てくださるのです。
カッコ良くて、優しくて、気配りあって尊敬~~~
素晴らしい先生に出会えたことに感謝です!


この日の夜、仲良くさせていただいたAちゃんが退院。

「こんな楽しい入院生活は初めてだった」 と言ってくれて、
私もAちゃんのお陰で楽しく過ごせて、お互いに感謝しあい、
これからも連絡取り合うことを約束しました。




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北大病院入院から手術までの
日記(覚え書き)です。


3/7(水) 入院1日目 

・助手さんによる病棟案内
・担当看護師さんによる問診
・薬剤師さんによる問診、飲んでる薬やサプリのチェック

・尿採取、採血、レントゲン
・肺活量測定、心電図

・7分粥&低残渣食


3/8(木) 入院2日目

・CT
・消化器内科受診(胃カメラの予約)
・髪をカット


入院3~6日目

既にやることがなくヒマなので
毎日シャワー浴びたりしてくつろぐ。


3/13(火) 入院7日目

・採血、レントゲン
・午前中に胃カメラ(朝から絶食)


3/14(水) 入院8日目

・婦人科受診


3/15(木) 入院9日目・手術7日前

・インスピレックス開始

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※肺のトレーニングのために
1日3回、1回につき20回吸うのを目標。
一気に強く吸うのではなくて、
浮いているボールが真ん中になるように
ゆるく長く吸うのがコツ。


・担当看護師さんによる手術前後の流れ説明

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※用意するもの、食事や飲水制限、処置、排泄など
痛みは5段階で表現できるようにフェイススケールをもらう


人によっては、体中管に繋がれる画像ももらう。
術後どんな状態になるかを把握していなくて、
お見舞いに来て家族の姿を見て、
ショックを受けて気絶した若い女の人がいた。


入院10~12日目

特に何もなし。
少し喉が痛かったので
大事を取って、うがい薬(イソジン)を出してもらった。


3/19(月) 入院13日目・手術3日前

・教授回診

やっぱり教授回診は大学病院の象徴だ。
教授は全然偉ぶっておらず、
でも、さすがのオーラがあり、
とても爽やかな雰囲気で、
患者ひとりひとりに声をかけて下さる。


3/20(火) 入院14日目・手術2日前

・採血、レントゲン
・麻酔科受診
・足の太さ測定(血栓予防ポンプ装着のため)

・執刀医による術前説明

執刀医のH先生は沢山の指導医の資格をお持ちで、
「腹腔鏡手術は得意なんですが、
 今回は、全体をよく確認したいので
 申し訳ないんですが、開腹でやらせてください」
と、優しい眼差しでおっしゃられ、
私は、
「H先生がそうおっしゃるのでしたら、
 すべてお任せしますぅ~~~」
と、すっかりH先生のファン状態(笑)

予定としては、
癒着の原因部分(おそらくカテーテル)をカット
小腸をカットする場合もある。
手術予定時間は2時間+前後1時間ずつ。
術後2~3週間で退院予定。おそらく2週間。
とのことでした。


・個室へ移動

通常は前日か当日に移動するが、
前日は祭日で清掃スタッフもいないからか、
2日前に早めに移動となった。

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個室は広々としていて中々いい感じなんだけど
一人だと退屈でつまらないので、
元の大部屋にちょくちょく遊びに行ってました。



3/21(水・祭日) 入院15日目・手術1日前

・おへその掃除
看護師さんが、オリーブオイルでふやかして
綿棒きれいにしてくれる。

・シャワー

・私の場合は下剤なしのかわりに昼から絶食、朝から点滴。
※普通は夜から絶食で、
とってもまずい下剤をいっぱい飲まされるので、
この時だけは、大腸全摘してて良かったと思った。


3/22(木) 入院16日目・手術当日

・水分は朝10時までOK

・2番目の手術で13時オペ室に入室予定なので、朝シャンした。

※1番目の手術のときはオペ室入り口は
20組位の患者と看護師さん達でごったがえすが、
2番目は時間が他の人とズレてるので一人だった。

硬膜外麻酔の針を入れるのに20分くらいかかった気がする。
麻酔科の先生が「固い~入らない!」と言っていて
麻酔追加したり、刺しなおしたりして、悪戦苦闘、
やっと入ったと思ったら、その後の記憶はない。。




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3月7日の記事では病棟内の
設備や環境を書いたので、こちらでは、
1~2階についてまとめてみました。


ローソン
営業時間 6:30~23:00

飲み物、お弁当、お菓子、雑誌、
医療品、日用品、衣料品、文房具、
北大グッズ(ノート、ボールペン、キーホルダー)など
必要なものはほとんど揃っている。
患者さんだけでなく、職員の方たちも利用するので、
朝から夕方まで混んでいてレジはいつも行列。


サーティワン
営業時間 10:00~20:00(土日は10:00~18:00)

ローソンの隣にあり、
平日は外来の待ち時間の患者さん、
土日はお見舞いの方達、
ソフトバンク割引の日は
北大の学生さんも沢山来たりで、
店員さんが一人なので、
こちらも行列になっていることが多い。


タリーズコーヒー
営業時間
平日 7:00~20:00
土日祝 8:30~19:00

美味しそうな軽食もあるが
安くはないので入ったことなし。


サービスコーナー
営業時間 10:00~16:00

・入退院くパック(佐川急便)
・ヤマト宅急便
・付き添いの人の寝具貸出し
・クリーニング


ROYAL レストラン
営業時間
平日  8:00~20:00
土曜 10:00~20:00
日祝 11:00~15:00

ファミレス風のメニューが豊富で
おそばとか、ソフトクリームなど。


自販機コーナー
24時間営業

・各種ドリンク
・アイス(グリコ)
・軽食(焼きそば、ホットドッグ)
・新聞各紙


理容室
営業時間
平日 9:30~17:30
土曜 9:00~15:00
日祝 休業


美容室
営業時間
平日 9:00~17:00
土曜 9:00~15:00
日祝 休業

カット1,800円
シャンプー&ドライ 980円
シャンプー&セット 1,840円

わたしは入院直後と退院前に利用。
今まで短くしたことなかったけど
ここでバッツリ切ってもらって
とても気に入ったので、
退院後も行く予定です♪


アメニティホール

患者さん以外にも、色んな人たちが
パソコンやったり、本を読んだり、食事をしたり
談笑したりして、自由にくつろいでいる。

アメニティホールの入り口には、
au Wi-Fi
SoftBank Wi-Fi
フリーWi-Fiが使えます

って書いてあったので、
接続を試みるも、auはダメっぽかった。
一応つながるんだけど、すぐに切れてしまう。
そのうち、SoftBankの24時間467円という案内が出たりする。
ソフトバンクの方はつながりやすいみたい。

0001 SoftBank
tullys_coffer
Loson free wifi
など表示されるが、au wifi は鍵付きだった。

何もしなくてもつながったよ~とか、
ローソン側の方が電波がいいよ
とかいう人もいたが
わたしの機種は残念ながら
ローソン側でもタリーズ側でもダメで断念した。


アメニティホールの2階

1階のアメニティホールの階段から直結していて、
けっこう穴場で落ち着ける。
おやつを食べたりもできる。
椅子の数が少ない方にゴミ箱がある。


温室
利用時間 7:00~19:00

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職員の人が軽食をとっているときもあり
わたしも、最初の頃はここでおやつを食べていたが、
エホバの勧誘の人がまぎれていることもあるので
変に親しげに話しかけてくる人には要注意。


ATM
北洋銀行、北海道銀行、ゆうちょ銀行
郵便ポストもあり

自動精算機
診察券を入れるか、請求書のバーコードを読み取り口にかざす


外来や検査室に行くのは、広くて道に迷うので
色付きのテープに従って行けるように案内があります。

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こんな感じで色々あるので、
1~2階をうろついてるだけでも、
ちょっとしたリゾート気分?で
結構楽しめる、、、かも?^^;



下記の動画でも
北大病院の設備について
詳しく説明されています。

動画による北大病院入院生活のご案内

北大病院入院案内ページ
http://www.huhp.hokudai.ac.jp/hotnews/detail/00000178.html


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入院したら、時間が有り余って、
今まで読めなかった本を読んだり、
音楽をいっぱい聴いたり、
昼寝し放題だとばかり思ってたのに、、、

それなりに、けっこう忙しい毎日でした。


<入院生活 1日の流れ> 
※あくまでも私の場合ですので、人それぞれ違います。

06:00
起床、採血、検温、前日のトイレ回数・水分量チェック

07:00頃
洗面、体重測定、病棟内散歩(腸の動きを良くするため)

07:45
朝食(デイルームで札幌の景色を見ながらHさんと楽しくしゃべる)
Hさんとは入院が2日違いで、
退院は同じ日という奇遇。
部屋は違ったけど、ずっとお世話になりました。

08:30頃~
朝回診

09:00~
レントゲン検査、ついでに1~2階(外来や売店)を散歩

09:30頃~
検温、血圧測定、朝の食事量チェック、シャワーの時間確認

※シャワーを予約した時間を聞いて、
その時間になると点滴をロックしに来てくれます。
針が刺さっている部分は、
以前は、がっちりテープで保護したけど
タオルで巻いて輪ゴムでとめて腕カバーするだけです。
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トイレの回数や水分量などは
タッチパネル式の小型の機械に入力。
看護師さんたちは各々PHSを持っているので、
部屋を巡回している最中でも
ナースコールなどに応対している。


10:30~
お茶タイム(水分いっぱい摂るように言われるから)

12:00
昼食(デイルームで札幌の景色を見ながらHさんと楽しくしゃべる)

13:30頃~
検温、昼の食事・水分量チェックなど

14:00頃(予約状況によって時間は違う)
シャワータイム

15:00頃~
1~2階(外来・売店・温室)を散歩、
ついでに2階アメニティか温室でおやつを食べる

温室でローソンのシュークリームや
ハーゲンダッツを食べるのが
手術前のマイブームでした♪

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4月からこの種類のシュークリームがなくなっちゃった

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ハーゲンダッツはローソンにほぼ全種類あり☆

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春の新作 「華もち桜あん」 うま~♪


16:00頃~
夕回診(手術が終わった時間によるので時間はまちまち)
面会の人たちが来て賑わう

18:00 
夕食(デイルームで札幌の夜景を見ながらHさんと楽しくしゃべる)

19:00頃~
検温、夜の食事量・水分量チェックなど
面会の人たちが来て賑わう

20:00
洗面、寝る準備

21:00
消灯

その他
点滴をしている時は、
看護師さんが点滴の落ち具合を
ちょくちょく確認に来てくれる。
点滴の本人確認はリストバンドのバーコーを読み取り。



上記に書いた一日の流れの中で
何もない時間帯は、ほとんど、
お部屋の方たちと歓談タイム(笑)

とーっても楽しい話や感動話など
人生経験豊富なみんなの話を聞けて
すごく有意義な毎日でした。

患者さんによっては、
ずっとカーテンを閉め切っている人も
いると思うけど、
私が入院していたときの部屋のメンバーは、
みんな、これ以上開けられないってくらい
思いっきりカーテンをオープンにして、
いつでもしゃべれるようにしてました(笑)

部屋を出る時(トイレ以外)は
「散歩してきま~す」とか
「検査に行ってきま~す」とか
「シャワーに行ってきま~す」と伝え、
みんなが
「行ってらっしゃい♪」と応えたりして
こまめに声をかけあい、

帰ってきたときも、
「お帰りなさい」とか
「お疲れさま~」とか、
家族以上?のコミュニケーション。

先生や看護師さんの話なども
ほとんどみんなにモロ聞こえなので、
「あれ?看護師さん何て言ってたっけ?」とか
「ねぇ今先生の言ったことどう思う?」とか
自分でうろ覚えのこととか、
どういう意味なのか、など
同室の人たちの意見を
聞いたりもしてました。

それに、今どきの手術は昔とは違い、
普通に切って、普通に縫って、、
ではないので、
みんな自分の傷の様子がわからず
「ねぇ、ちょっと見て~傷どうなってる?」
とお互いに見せ合ったり。

すると、腹腔鏡手術の人の傷は、
おヘソがかさぶたになっていて、
それ以外に数ヵ所の穴があいてる。

私は普通に切ったんだけど、
けっこう長い傷なわりには浅く見えて
これって、表面かすっただけじゃない?
って思うくらいに下の方はキレイ。
しかも、糸もホッチキスもない。
傷が広がらないための細いテープを
貼ってるだけで、ちゃんと付くの???
と不思議さいっぱい。。

しまいには、部屋の4人全員で
傷の見せっこしてたら、
ちょうどそこに、先生が入ってきて
「おぉ~! ビックリしたぁ~!
み、皆さん、ご歓談中ですか(滝汗;」
だって(笑)


そんな楽しい毎日だったので、
入院中に読もうと思って
重たい本をたくさん送ったんだけど
ほとんど読めんかった^^;

じっくり本など読もうと思っても
病室内では話ししてなくても、
廊下からも、色んな話や物音が
聞こえて来て活気溢れてる?から、
難しい本を集中して読むのは無理。
なので、同室の人が貸してくれた
サザエさんシリーズが良かったです(笑)


昼寝できるのは、食事前の時間くらいだけど
食事の放送に気づかずに寝過ごしたら困るから
おちおち寝てられないってのもあり^^;

昼間はほとんど寝る暇がないため、
私の場合は、夜8時過ぎたら眠くなり、
9時の消灯まで待てずに寝ることが多かった。
(術後は特に体力落ちてるから)

寝る時は、必ず誰か1人が、
みんなのカーテンを閉めて、
みんなで「おやすみなさ~い」の挨拶。

本当に、家族みたいだった。。


部屋のみんなで記念に撮った写真は、
見るだけで、元気、勇気、笑顔、
そして感動をもらえる
大切な宝物になっています。



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これから北大病院に入院する方は、
私がそうだったように、
病院内の設備など、
細かいことも気になると思いますので、
できるだけ詳しく書きます。

病棟によって違いもあると思いますが、
参考にしていただけましたら幸いです。


◆◇ 入院の流れ ◇◆

入院は10時半に来てくださいと言われて
その時間に、入退院センターへ直行し、
感染症のチェック(問診票に記入)。

本人や家族が感染症にかかっていて
院内に持ち込んでは大変なので、
細かい質問事項にチェックを入れます。

その後、病棟に着いたら、病室に案内され、
その日に入院した人達は
11時にナースステーション前に集まり
助手さんが病棟内を案内してくれます。

20年前は気持ちの余裕が全くなかったので
病棟内などあまり見ていなかったけれど、
今回は、昔を思い出しながら
新しく変わった部分などもあり、再確認。

その後、担当看護師さんからの問診や
薬剤師さんの問診(飲んでる薬の確認や
サプリメントのチェック)などがあります。


◆◇ 病室 ◇◆

病室に入って、まず目についたのは
オーバーテーブルの上に、
一人ずつアルコール消毒ジェルが置かれている。

h3a01.jpg

オーバーテーブルは種類が色々あって、
私のは新しいタイプみたいだけど
横にタオルをかけるバーが付いていなくて
他の人のより、ちょっと不便だった。


いつも入院している病院は6人部屋だけど、
ここは4人部屋なので広々している。
回診の時、先生方がドドッと大人数で来るので
このくらいの広さは必要だよね。

個室は、普通の病院なら2人部屋のサイズに1人なので
広々してるけど寒々しい、、というか実際、寒かった。
※個室はエアコンのある部屋とない部屋があり、
私が手術前後に入った部屋は調節できず寒かった。

何と言っても感動したのは、全員のベッドが、
手元で高さ調節できるパラマウントベッドだったこと。

今までの病院では、重症の人以外は、
足元にあるハンドルを手動で回して調節してたが、
手元のボタンで、頭の高さ、足の高さ、ベッドの高さを
自由に微調整できる。
手術後は状態を起こすだけでも腹筋が痛くて辛いので、
このベッドならとっても助かる~

ベッドサイドの柵はロック式で
自由に開閉できる。
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あと、今までの病院では、毛布と掛布団だったので、
家からタオルケット持参する人が多く、
わたしも大きめの厚手のタオルを持って来たのに、
北大病院では、ちゃんと真っ白いタオルケットがあって感動!

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床頭台

スライド式の扉が付いているので、ホコリがかからないし、
前に物を置くこともできるし、見た目もスッキリする。

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冷蔵庫を開けっぱなしにしていると音楽が鳴る。
冷蔵庫の緑のランプだけでも明るすぎるくらいなのに、
センサー付きのフットライトまで付いている。
センサーの反応が良すぎて、夜中に眩しいので
電源(右上のスイッチ)は切っておいた方が良い。

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ロッカーもスライド式の扉。
スーツケースなどは入らないので持ってこないように
とのことだったが、キャリーバックを持って来て
ロッカーの前に置いている人もけっこういた。

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ナースコールは、トイレ、点滴などによって
押すボタンが分かれていて、
ナースステーションで鳴る音楽が別になっているが、
看護師さんたちはほとんどナースステーションにはいなくて
PHSで対応しているのであまり意味ないかも。



◆◇ 病棟 ◇◆

廊下はさほど広くはない印象。
各部屋の入り口に、アルコール消毒液、
医療用手袋(紫色!)2サイズの箱と
プラスチックエプロンの箱が付いていて、
車椅子やストレッチャーが置かれていたり、
ナースステーションの近くには
回診車(医療用ワゴン)が沢山置かれていたり
するのでちょっと狭いときもある。


給湯室

給湯室は、デイルーム(食堂)と病棟中央の2ヵ所にある。
病棟中央の給湯室には冷凍庫があり、
そこに入っているアイスノンは自由に使える。
電子レンジやトースターもある。

デイルームの給茶機(ティーサーバー)では
冷水、お湯、お茶が出る。
氷はデイルームの給湯室で有料(病院のカード)で買う。


洗面所

4つの洗面ボウルと1つのシャワー用があり、
4つのうち1つは洗濯(手洗い)用に使ってよい。

ドライヤーが自由に使えるように置かれている。
最初は3つあったのに、2つになったと思ったら、
退院するころには1つになっていた。
まさか、お世話になった病院のドライヤーを
持って帰っちゃう人がいるんだろうか。。。

ペーパータオルが2ヵ所にあり、
取り出しづらいくらいにびっしり入っているので
洗面所の使用後は、皆さん、ペーパータオルで
きれいに拭いていた。


トイレ

共同のトイレは、病棟中央に
車いすでも入れる大きなトイレ1つと
通常のトイレ(4個室:女子用の場合)がある。
個室の病室は洗面所とトイレ付き。


シャワー

病棟には大きいシャワー室(介助必要な人優先)と、
小さいシャワー室があり、
朝6時になったらその日の入りたい時間に記入する。
1枠30分だが、2枠取ることも可能。
※2枠取ると、勝手に1枠消されて変更される事件も
たまに起こることがある(ーー;

脱衣所に足拭き用(床用)のタオルが
たくさん用意されていて、自由に使える。

シャワーの水圧は驚くほど強い。

大シャワー室 9:30~20:00
小シャワー室 9:30~17:00(休日は16:00まで)


パジャマ

週に1回、金曜日のシーツ交換の時に、
冬は2枚、夏は3枚、支給してくれるが、
それ以外でも、言えばいつでも
新しいパジャマをもらえる。(1日81円)

脱いだパジャマは、
洗濯室かナースステーション前にある
ランドリーボックスに入れる。


洗濯

洗濯機2台、乾燥機1台、乾燥室。
手洗いは、洗面所の左端の洗面ボウルが
洗濯用に使用可。
乾燥室は24時間使用可能だが、
月に1度、第3日曜日の
午後2時から3時までは、
掃除のため使用不可。


清掃、シーツ交換

毎朝7時前から、専門のスタッフの方たちが
病棟中の清掃してくれるので
いつもどこもピカピカで本当に感謝でした。
シャワー室、廊下、デイルーム、トイレ、、
ゴミ集め、床掃除、洗面所清掃、廊下清掃など
それぞれ別の人が分担してやっている。

部屋のゴミ箱は、ゴミがわずかしか入っていなくても、
毎日新しいビニール袋に変えてくれて、
その下には、予備のビニール袋も入れておいてくれる。
これなら、いつゴミ箱に吐いちゃっても安心。
部屋のゴミ箱は分別不要で何を入れても良い。

週1回のシーツ交換や入退院時の清掃は
違う制服を着た専門スタッフさん達が来て、
素晴らしい手際の良さでやってくれる。


検査

入院当日は、早速、手術に向けた検査を行った。
採血、レントゲン、肺活量、心電図を測定。
肺活量と心電図は、自動受付機があり、
リストバンドのバーコードかQRコードを
かざして受付することができる。

どの検査室も、パネル表示で
受付番号の何番までが検査中で、
次に呼ばれるのは何番かがわかる。

検査は、前日までに看護師さんが
予定を紙に書いたものを持って来て
オーバーテーブルに貼ってくれるので、
それを見て、時間になったら自主的に行く。
※呼ばれるまで待つ検査もある。

体重測定は、週に1回、金曜日の朝、
ナースステーション前の体重計で各自測定して
記入用紙に書く。
名前を書かれた字が小さいので、
自分の名前を探すのが結構大変。
老眼鏡がないと見えない人もいたみたい。


食事

朝食 7:45 昼食 12:00 夕食 18:00

時間になったら
「お知らせしま~す♪
お食事の時間です。
歩ける患者さんは
デイルームへお越し下さい」
と、可愛くて癒される声の放送が入る。
(男の看護師さんの声の時もあるけど)

歩けても部屋で食べたい人は
待っていれば運んでくれるし、
自分で取りに行って、
部屋に持って来て食べても良い。

私は、術後の点滴しているとき以外は
デイルームで食べることが多かった。

というのは、部屋の友人とは別に、
別チームの人ともデイルームで仲良くなって
食事タイムはいつもご一緒させていただき
色んな話ができるのが楽しかったのと、
窓の外の札幌の景色を見ながら
食事をするのが好きだったから。


その他

週に2回(手術日 火・木)、
ローソンの移動販売が各病室を回ってくれる。

新聞も毎朝病棟を回ってくれる。
(1階のローソンや自販機でも買える)



動画による北大病院入院生活のご案内

北大病院入院案内ページ
http://www.huhp.hokudai.ac.jp/hotnews/detail/00000178.html



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今までオリンピックはまともに観たことなかったけど
平昌オリンピックでは沢山の感動をいただきました☆

今回は、地元北海道の選手達が出ることもあり、
それにフィギュアも羽生選手の大ファンなので
何度も観るたびに、泣けた~( ;∀;)

歳をとって涙もろくなるっていうのは、
目の前の出来事の裏のことを想像できるからかな。
アスリート達の、ストイックな生活や、
日々の過酷な練習に思いを馳せ、
その結果が今につながっていると思うと
涙なしには観れないですよね。。


無事にオリンピック観戦も満喫したところで、
約3ヶ月待ったので、先週の金曜日に
北大の入退院センターに電話をしたところ、

入退院センターの方は、
事務的は感じではなく、いつも親切で、
病棟の看護師長さんに確認してくれて、
「まだ、いつになるかわからないそうです。。
せっかくお電話いただいたのにすみません」
とのこと。
なので、まだ当分先だと思っていたのに、、、

なんと、昨日、水曜日なのに
看護師長さんからお電話が来て、
入院日が来週に決まりました!

当分先だと思ったので、
先延ばしにしていた大事な用事を
予定に入れてしまったというのに、、、
かといって、
「用事あるので次回にしてください」
なんて言ったら、
次はいつになるかわからないので、
用事は仕方なくキャンセルしました。


いつもの腸閉塞のときの入院は、
なりふり構っていられない状態で
5日くらい顔も髪も洗ってなくてゴメンナサイ
って感じなんだけど、
(でも、抗生剤点滴のお陰で不思議と臭くはならない)

今回は、余裕がありすぎるので、
細かいことがあれこれ気になってしまう。

例えば、小鼻の角栓がきれいに取れず、
こんな鼻じゃ、看護師さんに鼻管入れて
もらうとき、多分触るの嫌だろうな~
とか、
日々鏡を見ながら悩んでいたら、
すばらしい商品を見つけて解決☆

と言っても、昔からよくある
鼻に張り付けるシートとジェルなんだけど。
 
この2つの組み合わせが最強で、
今まで他の商品では取れなかった角栓が、
すべて根こそぎ、きれいさっぱり
完璧に取れたのです!@@;

いや~感動して、角栓の付いたシートを
ややしばらく見とれちゃいましたよ(笑)

しかも、ジェルのヒアルロン酸効果なのか、
お鼻がツルスベになります☆

追記:
昔と違って、今は手術前に鼻管を入れる必要がありませんでした。



そうそう、ツルスベと言えば、、
病棟は床がすべるので、
転んで捻挫や骨折したら大変ってことで、
スリッパは禁止なのだそうです。

「見た目ダサくても何でもいいですから
運動靴みたいなのにしてください」
って言われても~、、、
で、ネットで探してみたら
けっこういい感じの介護用靴がありました。


追記:
この靴は、裸足ではくと内側の縫い目に足がすれて痛かったデス。。



あと、毎日シャワー&シャンプー後の
良い香りで癒されようと思って
こんなものも買ってみました。
  
若い人向みたいな感じだけど、この可愛さが素敵~
この際、年齢は気にしないっと♪


本当は、更に、前日に札幌入りして
15階の絶景ヘアサロンでヘッドスパ&カットを
する予定だったんだけど、定休日なのでボツ。
仕方ないから、入院してから
病院内の美容室で髪切ることにしよう。


な~んて言ってたら、
「あんた、遊びに行くんじゃないんだよ!」
と怒られた。

ごもっともです。。ハイm(__)m



20年前の入院&手術のときは、
肉体的にも精神的にも、
あまりにも大変すぎて
わがまま患者で迷惑かけたので、

今回は、模範患者(?)を目指します。
そして、待機している方達のためにも、
なるべく早く退院できるようにがんばります。


入院中のことは、退院してから更新する予定です。

追記:
入院は3月7日~4月25日と、
予定より長引いて50日間でしたが、
とても有意義な日々でした。
入院レポとして10回シリーズでお届けします。



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