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20年ぶりに北大病院受診&入院予約

2017年11月22日

20年ぶりに北大病院へレッツゴー!
ちょーーー懐かしい~~~

昔は、北大の徒歩圏内に住んでいたけど、
今は、JR特急で2時間かかるし、
札幌駅からはタクシーで行く。

で、タクシーに乗ったら、
運転手さんも慣れたもんで、

「北大病院までお願いします」
って言ったら、いきなり、

「具合はどうなの?」

って、、え???
もしかして、 私の体調を聞いてる?

一瞬、意味不明で戸惑ったけど^^;

なんせ、わたしもペラなので、
詳しく説明しましたよ~(笑)

「20年前にガンで3回手術をして
奇跡的に治ったんですけど、
癒着が原因で腸閉塞になりやすいので
根治手術を受けようと思って~」ってね。

そして、そのタクシーの運ちゃんの
身の上話とかも聞いたりして、
たった2区間だったのに、
すごい沢山、深い話までした^^;

ちなみに、私がどんだけペラかと言うと、
「保険の外交員やらない?」って
何回も誘われたことあるんだけど、
訪問販売のねーちゃんに、
商品はもちろん断ってるのに、
「なんか、あなたと気が合いそう♪」
お茶出してくれない? ってゆーか、
一緒に訪問販売やらない?」
と誘われるレベルです。。┐(-。ー;)┌




おぉ! 久しぶりの北大病院は、
超立派で、まさに白い巨塔!(笑)

以前 通っていたころは、
古くて改装中の部分もあったけど、
今はもう立派すぎて、
方向音痴のわたしは迷子になりそう。

でも、案内の人がドアマンみたいに立ってて
何でも教えてくれるから助かる。

わたしが行ったのは遅めの時間だったので、
料金精算のところが長蛇の列、、@@;


持参した紹介状と検査データなどは
初診受付のところで、すべてパソコンに取り込んで、
電子化してから先生に見てもらうシステム。

消化器外科の初診の場合は、
まずは、総合外来という所で予診を受けて、
それから受診科で本診を受ける。

総合外来の予診室も立派でたくさん部屋があり、
わたしは10番の診察室に呼ばれた。
予診の若い先生はとても感じが良くて、
わたしの20年前のカルテもしっかり残っていた。

北大病院は、ガンや難病などの重症の患者さん
ばかりだから、万が一、
「あなたの手術は他の病院でやってください」
なんて言われたら困るので、

紹介状や検査データの他に、自分でも、
北大病院~がんセンターに移った経緯とか、
現在、どういう状態なのか、とか、
今、北大病院で手術をして欲しい理由などを
まとめたものを、予診の先生に渡したところ、
「なるほど~」と言っていただけた。

やはり傷跡が古くて薄いのでわかりづらく、
わたしも目が悪いので自分でもよく見えず、
「肝臓はどっちの傷が先ですか?」とか
「ストマの痕はどこですか?」とか
聞かれて、どうにか見つけて説明した。


本診の先生も、とってもフレンドリーで明るく
話しやすい先生で感動!
昔は、偉い先生になると、恐れ多くて
直接話すなんて無理な雰囲気だったけど、

今回の先生は、わざわざ椅子から立ち上がって
「Kといいます。よろしくお願いします」
って、ご挨拶までしてくださった!

先生が親しみやすいというだけでも、
めっちゃ癒されて嬉しい~!

20年前に担当チームの一員だったT先生は、
准教授になられていたが、
手術部に移籍されてお会いできなくて残念。


持参したCTなどを診ていただいた結果、
やはり、リザーバーの管が原因の可能性が高く、
肝臓の門脈に癒着しているのではないかとのこと。

わたしの方の都合なども考慮してくださり、
遠方からなので、検査も入院してからということで、
1か月ほどの入院予定ということでした。

先生は 年末にかけて、どういうわけかバタバタと
入院が多くて、年明けになるとのことだったが、
事務のお姉さんは、2ヶ月待ちくらいと言っていた。

何はともあれ、取り合えずは、
手術をしてもらえることになり一安心。。ホッ


会計の清算を待つ間に、
入退院センターで手続きをして説明を受ける。

まず、問診票に記入するんだけど、
これが6ページもあって、
びっしり細かく質問が書かれている。

病歴やアレルギー、飲酒、喫煙、
家では何時に寝て何時に起きるか、
週に何回お風呂に入るか、
週に何回髪を洗うか、
1日に何回歯を磨くか、
1日に水分は何リットル飲むか、
おしっこの回数、便の回数、
夜中のトイレの回数、
症状の説明は簡単or詳細希望か、
1人で聞くか、家族と聞くか、
等々、等々、等々、、、、

で、真剣に考えて書いていたら、
名前を呼ばれたのに気づかずに、
お姉さんが呼びに来てくれた。
まだ、半分しか書いてないのに~(汗;

中で書いていいですよってことで、
中で必死に書くも、急いで書いたから、
途中からはいい加減になっちゃった。

それを書いてる間に、お姉さんが
基本データを、パソコンに打ち込む
その速さといったら!!@@;

わたしもブラインドタッチは出来るけど、
そんなレベルとは比較にならない、
リストの超絶技巧練習曲!?
ってくらいチョーーー高速!@@;

更に、問診票をチェックするときも、
ありえない速さ!
完全に右脳のみで作業しているようだ、、
すばらしい~~~~

その後は、病棟の看護師さんが来て
お話をしてくださいました。


それが終わって、清算済のパネルを見たら
わたしの番号が出ていたので、
清算窓口に行ってお金を払おうとしたら、
怪訝な顔をされる。

で、「お金払いたいんですけど?」
って言ったら、
「料金自動精算機の方でお願いします」
て言われ、、、

あ~~~そっか!
キャー恥ずかしい~~~><;

と顔をクシャっとさせて苦笑したら、
窓口のお姉さんも、同じ顔をして笑ってくれた(笑)

いやはや、ほんっと、田舎に住んでると
時代の進歩についていけなくなるわ。
あー、でも、この田舎でも、
フードセンターの支払いは精算機で払うし、
コンビニも画面にタッチして金額確認だし、
難しい世の中になってきたもんだ^^;


それでも、事務の人も、看護師さんも、
お医者さんも、大学病院なのに、
上から目線じゃなくて、みんなとっても親切。

もちろん、技術力には絶対的な信頼感がある。

そして、院内には、コンビニ、レストラン、
理美容室、ATMなど、なんでもあり。

入院・退院らくらくパック(佐川急便)で、
1人での手ぶら入退院もOK!

もう、なんの心配もなく、
ワクワクしながら
入院荷物作りに励みます♪


髪が長いと、入院中は洗うのが大変なので、
帰りは美容室に寄って、バッサリ短くしました。
そしたら、スタイリストさんったら、
「マヤさんは、心配とか不安とか
 全然なさそうですね~
 ワクワク感が伝わってきますよ」だって^^;


弟には、
「北大病院に入院するから」と言ったら、
「あっそう、了解~」で終わり。

「あのさ、いくらなんでも、
 どうして? くらい聞かない? 普通」
と言ったら、

「あー、いつも入院してるから
 全然疑問に思わなかった~
 じゃあ、聞くよ。どうして?」 だと^^;

ま、わたしが楽しそうに報告したせいもあるよね^^;



それにしても、今回、面白いと感じたのは、
一番最初に、札幌医大で主治医だった先生と、
今回の北大病院で診察してくれた先生の
名前(苗字)が同じだということ。

K先生に始まり、K先生に終わる。(に違いない!)


何だか、運命を感じる。。。


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No title

お体大切にしてくださいね
先生で結果が変わったりするのを考えると
K先生は運命かもしれませんね!

ありがとうございます!

コメントありがとうございます(*^^*)
先生って本当に大事ですよね!
K先生はきっと運命だと思っています。
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