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潰瘍性大腸炎(UC)と診断される

1970年(9歳)

このまま田舎の病院に通い続けていても、さっぱり治りそうもないので、
大きな病院できちんと検査した方がいいということになり、
その年の冬に、少し離れた都市にある総合病院に入院しました。

当時は、まだ内視鏡もない時代だったので、直腸鏡という
金属製の筒みたいので検査して、体位もかなり恥ずかしいもの
(婦人科検診の時の体勢です・・・)でした。
まあ、小学生だからよかったかもしれないけど、、、

子供用の検査器具ではないので大きかったというのもあり、
先生(小児科医)が慣れてないということもあり、なかなか大変でした。

余談ですが、、、
内視鏡専門医じゃない先生って、注腸バリウムのときなんか、
これでもかってくらいバリウムと空気をどんどん入れるもんだから、
耐えきれずに検査中に一気にぶちまけちゃったことありますぅ。
(私のせいじゃないもんね~と開き直るしかない。。;;)

大人になって専門の内科にかかってからの、ベテランのN先生や
S先生の検査では「え?もう終り?これで大腸全部見たんですか?」
と、物足りないくらいに、苦痛のない検査で感動したものです。


で、その病院での検査の結果、ついに潰瘍性大腸炎と診断されたわけですが、
その病院でも、はじめてのUC患者だったため、治療方針なども
まだ定まっておらず、手探りの治療といった感じでした。
今ならインターネットで何でも調べられるんですけどね~

1ヶ月ほど入院してステロイドを服用し、改善したので退院。
そして、症状が治まったからといって、
一気にステロイドをやめたため、すぐに再燃。
その後は、結局またしても、ズルズルとプレドニンを飲み続ける日々。。。

私の少し後に、近所の子が同じような症状になって同じ病院に
入院したのですが、その子の治療では、先生も慎重に薬を減らして、
うまく完治させたようです。
(その子は、UCではなかったのかもしれないけど)


かなり経ってから(1年後くらいかな)、サラゾピリンが追加されました。
「ドイツでこんな薬があるんだよ。
外人の喉のサイズにあわせてて大きいけど、頑張って飲んでみてね」
てな感じでした。


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