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北大病院入院レポ (検査編) 婦人科検診、CT、MRI、胃カメラ

北大病院入院中に受けた
検査の記録です。


■婦人科検診

ほぼ症状はなんだけど、
気になっていたので一応念のため
小腸膣ろうの判定のために受診。

それと、3回目の手術のときに
取る予定だったのに取らなかった
右卵巣の腫れも確認して欲しかった。

地元の病院でも、
定期的に婦人科検診を受けるようにと
強く勧められていたにもかかわらず、
気が重いので一切受けていなかった。


婦人科外来では、まずは問診票に記入し
その後、研修医の予診を受ける。
研修医の先生は、ドクターというより
ジャニーズ?って感じの
目の大きな超イケメン先生だった。

一緒にいた中堅らしい先生から、
「彼も本診に立ち会っていいですか?」
と聞かれたので、OKした。


本診では、教授らしき先生から
体調についていくつか質問をされた。

そして、問診票に書かれていた
「子宮頸がん検診を希望しますか?
 子宮体がん検診を希望しますか?」
の欄は、どちらも「希望しない」に
しっかりチェックを入れたというのに、

「ついでだから受けてはどうですか?」
と言われ、特に断る理由もないので
結局受けることになった^^;

大学病院の場合は、診察も検査も、
学生や研修医の見学が入るのが前提とはいえ、
今まで避けていた検診(内診)を、
よりによって、
女学生2名とイケメン男子研修医、
あと中堅医師1名の見学のもと
受けることになるとは、、、(-_-;

しかも、子宮体がん検診は
とんでもなく痛かった。。。(T_T)


結果は、どちらも
「問題なし」 とのことでした。



■MRI

卵巣嚢腫と瘻孔の状態を確認するために、
婦人科の依頼で、MRI検査を受けました。

MRI検査室は強い磁場となっているので、
金属はダメ、車椅子もひっぱられて危険、
点滴棒も専用のものに取りかえる。
診察券やメガネもあずかってもらいます。

身体を固定するために、腰にベルト、
お腹の上に重いもの?を乗せられる。
手は胸の前に曲げて揃え、
呼び出しブザーを持たせてくれる。

大きな音がするのでヘッドフォンを装着。
常にドンドンという音が鳴っているが、
その他にも色んな音がする。

音がうるさかったけど、
20分位かかったので眠くなった。


検査の結果は婦人科の素敵な女医さんが
画像を見せてながら説明してくださった。

卵巣嚢腫は、3つの白い丸が写っているが、
小さいし、形がきれいな丸い形なので、
水(液体)が溜まっているだけだと思われ
大丈夫。

瘻孔もMRIではわからない程度なので、
様子見でOK。とのことでした。


入院した機会に、気になっていたことが
スッキリして良かった。。


▼北大病院MRI 解説ページ
http://www2.huhp.hokudai.ac.jp/~houbu-w/mri.html



■CT

CTは、手術前と手術後の2回撮影した。

CT検査室の前の廊下は、
いつもたくさんの患者さんで混んでいる。

まずは問診票に記入。

造影剤を入れる血管は
太くて丈夫じゃないとダメらしく、
私の干からびた右腕の血管は、
採血ならどうにかなるけど、
造影剤を入れるには薬の入りが悪くて
2回とも別の血管にやり直しになった。

いつもの病院と違ってここのCTは、
「吐く」 「吸う」 「止める」が
パネルの絵で表示されるのでわかりやすい。

その時に使用した造影剤の種類を
造影剤カードに記入して渡してくれる。
薬の名前の横に、副作用などの記入欄があり、
わたしは1回目は軽い吐き気と
めまい(※)があったので記入しておいたら、
2回目は違う種類の造影剤にしてもらえた。

※めまいなのか良くわからないが、
検査が終わって立ち上がった時、
ふらついて転びそうになった。


北大病院CT 解説ページ
http://www2.huhp.hokudai.ac.jp/~houbu-w/ct.html



■胃カメラ

胃カメラは、特に胃の調子が悪くなくても
入院セットメニューに入ってるというか、
入院したら必ずやっていただける検査だ^^;

北大病院の光学医療診療部には
4つの内視鏡室がある。

まずは、狭く区切られたスペースにある
リクライニングチェアに座って、
上を向いて喉に麻酔薬を溜めて
飲み込まなうようにジッと耐える。
横にタイマーがあって、タイマーがなったら
渡されていた紙コップに麻酔薬を吐き出す。

私は 「胃カメラは超苦手なので
麻酔使ってお願いします!」
というと、
自分も苦手だという看護師さんが、
「優しい女の先生をゲットしてきたよ~」
と言ってくれて、
横になり女医さんにご挨拶して、
顔の位置を調整、、したと思ったら
マウスピースを入れた記憶すらなく
気づいたら終わっていた。
ストレッチャーで病室に戻り
ベッドに移ったかすかな記憶があるのみ。

後で看護師さんから聞いたところによると、
胃に2ヵ所赤くなっている部分があり
細胞をとって細胞検査に出したらしい。
もしかして、胃ガンの早期発見!?

胃ガンの手術も一緒にやることになれば
ガン保険ももらえるし、それはそれで
良いことなのかもしれない、、
などと、自分に言い聞かせつつ、、

術前説明のときにH先生に確認したら、
胃の細胞を取ったことは
全然ご存知なかったご様子で、
電子カルテを確認してくださったところ、
胃ガンの疑いではなく、
クローン病の所見に似ていたそうで、
結果が出るには1ヶ月程度かかるので、
「僕はきっと忘れると思うから
退院前に確認してください」とのこと。

で、退院前に確認したら、
「問題なし」 でした。


入院中に色んな検査をしていただけて
ありがたかったです。



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