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入院から手術までの記録 3/7~3/22

北大病院入院から手術までの
日記(覚え書き)です。


3/7(水) 入院1日目 

・助手さんによる病棟案内
・担当看護師さんによる問診
・薬剤師さんによる問診、飲んでる薬やサプリのチェック

・尿採取、採血、レントゲン
・肺活量測定、心電図

・7分粥&低残渣食


3/8(木) 入院2日目

・CT
・消化器内科受診(胃カメラの予約)
・髪をカット


入院3~6日目

既にやることがなくヒマなので
毎日シャワー浴びたりしてくつろぐ。


3/13(火) 入院7日目

・採血、レントゲン
・午前中に胃カメラ(朝から絶食)


3/14(水) 入院8日目

・婦人科受診


3/15(木) 入院9日目・手術7日前

・インスピレックス開始

h3a07.jpg
※肺のトレーニングのために
1日3回、1回につき20回吸うのを目標。
一気に強く吸うのではなくて、
浮いているボールが真ん中になるように
ゆるく長く吸うのがコツ。


・担当看護師さんによる手術前後の流れ説明

h3b07.jpg
※用意するもの、食事や飲水制限、処置、排泄など
痛みは5段階で表現できるようにフェイススケールをもらう


人によっては、体中管に繋がれる画像ももらう。
術後どんな状態になるかを把握していなくて、
お見舞いに来て家族の姿を見て、
ショックを受けて気絶した若い女の人がいた。


入院10~12日目

特に何もなし。
少し喉が痛かったので
大事を取って、うがい薬(イソジン)を出してもらった。


3/19(月) 入院13日目・手術3日前

・教授回診

やっぱり教授回診は大学病院の象徴だ。
教授は全然偉ぶっておらず、
でも、さすがのオーラがあり、
とても爽やかな雰囲気で、
患者ひとりひとりに声をかけて下さる。


3/20(火) 入院14日目・手術2日前

・採血、レントゲン
・麻酔科受診
・足の太さ測定(血栓予防ポンプ装着のため)

・執刀医による術前説明

執刀医のH先生は沢山の指導医の資格をお持ちで、
「腹腔鏡手術は得意なんですが、
 今回は、全体をよく確認したいので
 申し訳ないんですが、開腹でやらせてください」
と、優しい眼差しでおっしゃられ、
私は、
「H先生がそうおっしゃるのでしたら、
 すべてお任せしますぅ~~~」
と、すっかりH先生のファン状態(笑)

予定としては、
癒着の原因部分(おそらくカテーテル)をカット
小腸をカットする場合もある。
手術予定時間は2時間+前後1時間ずつ。
術後2~3週間で退院予定。おそらく2週間。
とのことでした。


・個室へ移動

通常は前日か当日に移動するが、
前日は祭日で清掃スタッフもいないからか、
2日前に早めに移動となった。

h3b03.jpg

h3b01.jpg

h3b02.jpg

個室は広々としていて中々いい感じなんだけど
一人だと退屈でつまらないので、
元の大部屋にちょくちょく遊びに行ってました。



3/21(水・祭日) 入院15日目・手術1日前

・おへその掃除
看護師さんが、オリーブオイルでふやかして
綿棒きれいにしてくれる。

・シャワー

・私の場合は下剤なしのかわりに昼から絶食、朝から点滴。
※普通は夜から絶食で、
とってもまずい下剤をいっぱい飲まされるので、
この時だけは、大腸全摘してて良かったと思った。


3/22(木) 入院16日目・手術当日

・水分は朝10時までOK

・2番目の手術で13時オペ室に入室予定なので、朝シャンした。

※1番目の手術のときはオペ室入り口は
20組位の患者と看護師さん達でごったがえすが、
2番目は時間が他の人とズレてるので一人だった。

硬膜外麻酔の針を入れるのに20分くらいかかった気がする。
麻酔科の先生が「固い~入らない!」と言っていて
麻酔追加したり、刺しなおしたりして、悪戦苦闘、
やっと入ったと思ったら、その後の記憶はない。。




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